アドミッションポリシー
概要・特色
生命の尊厳と人権の擁護を重んずる倫理観を基盤とし、誠実で豊かな人間性を備えた看護師・保健師を育成する看護学教育を行っています。
保健・医療・福祉に関わる人々と協働して、根拠に基づく安全な看護を提供できる人材を育成するためのカリキュラムを編成しています。
社会と人々の生活の変化を敏感に捉え、看護の役割・機能・責務について必要に応じた変革を実行できる看護職者を育成することを教育理念としています。
卒業生の多くは地域および日本各地の医療機関で、看護師、保健師、あるいは助産師として活躍しています。また、研究教育者として大学で活躍している人や海外で活動する人も増加しています。
求める学生像
- 人間に対する強い関心と他人への思いやりを持つ人
- 社会と生命の倫理に関心を持ち、誠実で豊かな人間性を持つ人
- 社会や自己の課題に対する責任感を備えた人
- 物事について深い関心を持って追求する姿勢を持ち、自分の考えを説明できる人
取得可能な資格
平成24年度入学生から保健師が選択制に、
助産師の受験資格(若干名)が取得可能になる予定です。
(文部科学省に申請中)
- 看護師国家試験受験資格(必修:卒業要件)
- 保健師国家試験受験資格(選択)
- 助産師国家試験受験資格(若干名:入学後に選択)
豊富な実習を通して専門性の高い看護職者を養成
生命の尊厳と人権擁護を重んじる誠実で豊かな人間性を備え、保健・医療・福祉に関わる人々と共同して安全な看護を提供できる看護職者を育成します。そのうえで、社会と人々の生活の変化を敏感にとらえ、看護の役割・機能・責務について時代に応じた変革ができる人材の育成を目指しています。
1年次から専門科目の一部を学びはじめ、2年次後期には3週間の基礎看護学実習を行って医療の現場を体験します。看護専門科目の各領域の授業は3年次の夏休み前に終わり、スチューデントナースの認証を得た後に、3年次後期には19週間におよぶ臨床実習で、講義で学んだ知識を実習で確かめます。
4年次では看護研究と地域看護学の実習が中心となります。実習内容を学生が選択する3週間の統合臨地実習を夏休み前に実施。看護研究では研究成果を論文にまとめて発表するなど、専門性の高い看護職者を育成しています。