特色

  1. 歴史ある看護学科
    • 1993年に東北、北海道地区で最初に作られた4年生の看護大学です。
    • 全国の看護大学で21番目の大学として設立されました。
  2. 総合大学のメリット
    • 学部を超えた学生同士の交流が魅力です。
    • 教養やサークルを通して幅広い視野を身につけられます。
    • 医学部全体が活気にあふれています。
  3. 質の高い教育を提供できる教授陣
    • 教育・研究・実践で活躍する教員による質の高い教育内容を提供します。
    • 看護の基礎となる解剖生理学・病態生理学・薬理学微生物学はそれぞれ常勤の専門家が対応します。
    • 疾病論は医学科の専門医から講義をうけます。
    • 実践に基づく研究・教育を行っています。病院の中で実践を行いながら教育を行います。
      • 地域看護学講座では、教員が附属病院の地域連携センターで活動しています。
      • 小児看護領域では、附属病院でこどもの看護外来を行っています。
      • 成人・老年看護領域ではさわやか外来(女性排尿障害)を行っています。


  4. 学生の実践能力向上への取組み
    • ケアの基盤となる看護技術における学生の科学的な思考を育みます。
      • 基礎看護学では学生コーディネーター制を取り入れています。
      • 独自のDVD教材があり、いつでもDVDを見ながら正確な技術訓練ができます。オンデマンド配信も行っているので、どこでも学習できます。


  5. 最先端の医療技術を学べる実習環境
    • 病院実習は主に隣接する山形大学医学部附属病院で行います。
      • 山形大学医学部附属病院は全国の居心地のいい病院ベスト100で堂々26位にランクイン、病院運営においても全国トップクラスの病院です。
      • 高度な医療が行われる場で実習ができます。
    • 看護学科と病院看護部のワークショップ開催、技術チェックリストの共同開発・実習適用の試行など、教育と実践の場が一体となって学生を支援します。


  6. 研究マインドの育成
    • 卒業研究の指導に力を入れており、まとめる力、書く力、プレゼンテーション力が身につきます。
    • 基礎系の実験研究や調査研究、質的研究など多様な研究方法論を教授できるスタッフと設備があります。
    • 国際学会での発表にも出かけています。


  7. 第一線で活躍する卒業生
    • 学部、修士課程の卒業生および修了生の中には、大学等の教育の場で活躍している人や専門看護師など卓越した実践能力を臨床の場で発揮している人などおり、卒業生は全国で活躍しています。
  8. 社会貢献
    • 公開ゼミや勉強会などを開催し、地域の専門職の方々と一緒に学んでいます。
    • 成人看護学慢性期領域では、がん看護勉強会を毎月開催しています。
    • 地域看護学講座では、「やまがた在宅ケアかんごねっと」を立ち上げ、活動しています。
    • 山形県排泄ケアマネジメント相談システムを構築して活動しています。
    • 北日本看護学会を学科内の教員有志で立ち上げ、北海道東北地方の看護研究の推進力として機能しています。


  9. 国際交流
    • 中国との間で学科間の国際交流を始めています。
    • 中国からの留学生を受け入れ実績があります。
  10. 大学院
    • 社会人が学びやすい環境を作ることに努力しています。
    • 夜間休日開講、長期履修学生制度があります。
    • 研究科には専門看護師CNSコースがあり、卓越した実践能力を探求します。
    • 小児看護、老年看護、在宅看護ではCNSコースがあります。
    • 成人・老年看護では大学院公開ゼミを行っています。
    • 精神看護(臨床心理学)では大学院公開ゼミを毎月行っています。

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