お知らせ

東日本大震災における樹氷会の支援活動

このたびの東日本大震災により、甚大な被害を受けられた被災者の方々に、衷心よりお見舞い申し上げます。

看護学科同窓会樹氷会での東日本大震災の被災者支援への取り組みについて、ご報告申し上げます。

樹氷会では、同窓会員の安否および被災状況を収集するため、平成23年4~8月に、同窓生に対し安否および被災の情報提供を呼びかけました。5月に開催した理事会では、被災状況の一次報告のもと被災者支援の具体策を検討、6月の総会で、被災された同窓生に対して支援をすること、ならびに日本赤十字社に義援金を寄付することが承認され、まずは義援金を寄付させていただきました。収集した情報をもとに被災者の具体的な支援金や手続きについて9月に開催された理事会で正式に決定し、直接的に被災された会員に対し支援を行っております。寄付額および支援金の配分額については次のとおりです(平成24年3月31日時点)。

【寄付金】

  日本赤十字社に義援金として5万円

【支援金の配分額】

①犠牲になった場合:1万円

②自宅損壊:全壊・半壊 2万円(1名)

        一部損壊  1万円(2名)

③原発による避難:3万円(0名)

今年度の活動では、犠牲になった会員2名へお悔やみを申し上げ、自宅が全壊した会員1名、自宅が一部損壊した会員2名に支援を致しました。

 なお、震災で被災等された同窓会員の情報は引き続き受け付けており、平成24年度も支援をしていく予定です。被災された卒業生の皆さま、また、被災された卒業生の情報をお持ちの方は樹氷会まで情報をお寄せ下さい(連絡先juhyokai@yahoo.co.jp)。

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