平成30年度 編入学試験(3年次)情報

平成30年度 編入学試験(3年次)情報

編入学制度の趣旨・目的

近年の急速に高度化、専門化しつつある医療は、専門職からなるチーム医療によりはじめて可能になるものである。チーム医療のなかでも、看護の重要性が特に注目されており、この分野にかかわる看護専門職の育成・資質の向上を図ることが急務となっている。

本制度は、短期大学の看護に関する学科の卒業生又は看護に関する専修学校の専門課程の修了者及び看護に関する高等学校の専攻科の修了者に対し、3年次編入学学生として受け入れ、看護専門教育を行うことを目的とする。

募集人員

第3年次編入学/5人
※ただし、選考の結果、成績によっては合格者が募集人員に達しない場合があります。

出願資格

  1. 短期大学(看護に関する学科)を卒業した者(平成30年3月までに卒業見込みの者を含む。)
  2. 看護に関する専修学校の専門課程のうち、修業年限が2年以上で、かつ、課程の修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上であるものを修了した者(平成30年3月までに修了見込みの者を含む。)
  3. 看護に関する高等学校の専攻科のうち,修業年限が2年以上で,かつ,その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものを修了した者(平成30年3月までに修了見込みの者を含む

出願受付期間

平成29年7月24日(月)から7月27日(木)まで。
 (郵送の場合も、7月27日(木)まで必着とする。)

受付時間は、各日とも9時から16時30分までとする。

出願書類等の提出先

〒990-9585 山形市飯田西2丁目2-2 山形大学医学部入試担当 
TEL(023)628-5049

入学者選抜方法等

入学者の選抜は、筆記試験、面接及び成績証明書の結果を総合して行う。

筆記試験

  • 外国語(英語)
  • 看護学I(解剖学、生理学、病理学、薬理学、微生物学)
  • 看護学II(基礎看護学、成人看護学、老年看護学)
  • 看護学III(母性看護学、小児看護学、精神看護学)

面接(口頭試問を含みます。)

  • 面接により適性及び専門知識をみる。

※外国語(英語)の試験では、英和・和英辞典の持ち込みを可とする。
ただし、電子辞書は不可とする。

成績の評価

配点は次のとおりとする。

科目外国語看護学I看護学II看護学III面接
配点100100100100400

※面接については、総合判定の資料とする。
面接の結果によっては、総合点にかかわらず不合格とすることがある。

試験日程・試験場所

試験実施期日

平成29年8月23日(水)

時間・試験科目

  • 9:00~10:00    外国語(英語)
  • 10:30~12:30   看護学I、看護学II、看護学III
  • 14:00~14:30   面 接

場所

山形大学医学部看護学科(山形市飯田西2丁目2-2)

合格者発表

平成29年9月7日(木) 11時(予定)

医学部掲示板に合格者を掲示するとともに、合格者に通知する。
本学のホームページ「入学案内」に合格者の受験番号を掲載する。
(http://www.yamagata-u.ac.jp/jp/)
なお、電話等によるお問合せには一切応じません。

追加合格について

入学手続完了者数が入学定員に満たない場合は、追加合格を行う場合がある。なお、追加合格を行う場合の入学意思の確認は、平成29年10月1日(日)以降に入学願書の「合格通知受信場所」欄に記入された電話番号に連絡する。

学位及び資格

入卒業時には学士(看護学)の学位が与えられ、また、必要な単位を取得することにより保健師または助産師の国家試験受験資格を得ることができる。ただし、助産師国家試験受験資格取得に必要な科目の履修希望者については、履修人数に制限があるため、入学後選考を行う。

注意事項

  1. 出願手続後の提出書類の内容変更は認めない。
  2. 出願書類の記載事項と事実が相違していることが判明した場合には、入学決定後であっても、入学許可を取り消すことがある。
  3. 不明な点があれば、医学部入試担当に紹介すること。
  4. 入学試験に関する個人情報は次の目的のために利用し、当該情報を第三者に開示、提供及び預託することはない。
    1. 入学者選抜試験実施のため
    2. 入学手続業務のため
    3. 入学統計調査のため
    4. 就学上必要な山形大学での業務のため
    5. その他大学として必要な業務のため

出願書類の提出先

〒990-9585 山形市飯田西2丁目2-2
山形大学医学部入試担当 TEL(023)628-5049

 

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