入学資格審査
大学を卒業していなくても大学院研究科看護学専攻への入学の道があります
大学を卒業していなくても、大学を卒業した者と同等以上の学力があると入学資格審査にて認められると、大学院研究科博士前期課程の受験資格が与えられます。毎年、数名の方が入学資格審査に合格しています。
大学院研究科博士前期課程の資格審査
短期大学、専修学校等を卒業した者で大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められるために
- 専門領域の学会、研究会等の会員であること
- 最終学校卒業後に看護学領域の活動成果や研究を筆頭著者として発表していること
(発表の場や形式は問わない)
以上の2つを共に満たす必要があります。事前に相談に乗りますので、お気軽にご連絡ください。(連絡先)
大学院研究科博士後期課程の資格審査
博士後期課程の受験については、大学院修士の学位を有する方が対象ですが、博士後期課程も修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められると、受験資格が与えられます。
修士の学位を有する者と同等以上の学力を有すると認められるには、大学、短期大学、専修学校、各種学校等の卒業者で、
- 志願する教育・研究領域に関わる実務経験が3年以上(実質)あること
- 1.の実務を通して作成された当該教育・研究領域に関する筆頭著者論文があること
- 研究テーマをもち、意欲的に学ぶ姿勢があること
以上の全てに該当する者となっています。