長期履修制度

職場に勤務しながら履修可能

医学系研究科看護学専攻には、山形大学大学院規則に基づく長期履修制度があります。博士前期課程では最大4年、博士後期課程では最大6年まで履修期間を延長し、申請した履修期間で計画的に履修できます。本専攻在学生の半数以上が職場に勤務しながら長期履修を活用し履修しています。

  • 長期履修の申請は入学時に行います。
  • 標準履修年限に支払う授業料を申請履修期間で割って授業料を納入します。
    例えば、博士前期課程(2年間)を長期履修制度により4年間で履修する場合、2年分の授業料を4年かけて納入することになります。

このほか、夜間や土曜日・日曜日に開講している科目も複数あって、働きながら学ぶ方々への便宜を図っています。

職場や指導教員と相談し、履修計画をしっかり立てて履修することによって、社会人学生であっても無理なく勉学に励み、修了後は職場の要となって活躍しています。

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