田中 聡美 (助教)

プロフィール

連絡先

 TEL:023-628-5436

 Mail:stanaka@med.id.yamagata-u.ac.jp

学位

看護学学士、看護学修士

 

資格

看護師、保健師

 

担当授業科目

 学部:看護学概論、生活援助論1・2、基礎看護方法、フィジカルアセスメント、基礎看護学実習、看護研究

 

研究について

研究テーマ

  • 看護師の転職に関する研究

 

メッセージ

 これから学生のみなさんと共に学んでいき、学生の皆さんの成長の一役を担えるよう精一杯頑張ります。

どうぞよろしくお願いします。

 外部資金採択

2015年~2017年 文部科学省科学研究費助成金(若手研究(B))

2018年~2020年 文部科学省科学研究費助成金(若手研究)

業績

原著論文

1.田中聡美,布施淳子:病院に勤務する看護師の転職観の因子構造モデル.日本看護研究学会誌,2015; 38(2), 13-22.

学会発表

国内学会

1.田中聡美,布施淳子:看護学生の人間関係構築に関する研究の動向について.第8回北日本看護学会,山形;2010年8月.

2.田中聡美,布施淳子;病院組織の看護師の転職の構成因子.第39回日本看護研究学会学術集会,秋田;2013年8月.

3.田中聡美,布施淳子:病院に勤務する看護師の転職に対する認識の因子構造モデル.第34回日本看護科学学会学術集会,名古屋;2014年11月

4.田中聡美,布施淳子:看護師の転職プロセスモデルに関する海外の文献検討,第35回日本看護科学学会学術集会,広島;2015年12月

5.田中聡美,新野美紀,松田友美,布施淳子:基礎看護技術演習におけるコーディネーター活動を通して副次的に獲得された能力と満足感および達成感との関連(第1報). 日本看護学教育学学会第26回学術集会,東京;20168

6.田中聡美,新野美紀,布施淳子:早期コミュニケーション実習後に看護系大学1年次生が気付いた患者とのコミュニケーションの重要性(第1報).第27回日本看護教育学会学術集会,沖縄;2017年8月

7.新野美紀,田中聡美,布施淳子:早期コミュニケーション実習後に看護系大学1年次生が気付いた患者とのコミュニケーションの重要性(第2報).第27回日本看護教育学会学術集会,沖縄;2017年8月

8.田中聡美,新野美紀,布施淳子:看護系大学における基礎看護学実習の学生自己評価と教員評価の差異(第2報).第43回日本看護研究学会,愛知;2017年8月

9.新野美紀,田中聡美,布施淳子:看護系大学における基礎看護学実習の学生自己評価と教員評価の差異の特徴(第1報).第43回日本看護研究学会,愛知;2017年8月

国際学会

1.Satomi Tanaka, Junko Fuse : Japanese nurse’s perception of work value: a qualitative content analysis study,  8th ICN INP/APNN Conference , Helsinki Finland; 2014.August.

2.Satomi Tanaka, Junko Fuse : An Examination of Factors Related to Work Value among Japanese Nurses, ICN Conference, Korea; 2015.June.

3.Satomi Tanaka, Junko Fuse : Demographic characteristics associated with nurses’ turnover value among registered nurses in Japan, 4th ENDA – WANS – Conference, Hannover Germany; 2015 October.

4.Satomi Tanaka, Junko Fuse : The differences between the predictors of turnover intention from overseas literature review and actual reason for turnover behavior among Japanese nurses, 19th EAFONS, Chiba Japan; 2016 March.

5.unko Fuse, Satomi Tanaka, Miki Niino: Suggestion for improvement of the patient safety education at facilities covered by long-term care insurance in japan. International Forum on Quality & Safety in Healthcare, Kuala Lumpur;2017 Sep.

6.Satomi Tanaka, Miki Niino, Junko Fuse: Relationship between turnover intention and nurses’ turnover values in Japan.INRC WANS2017, Thailand;2017 Oct.

 

研究会

1.田中聡美,布施淳子:教育体制の完成度と学習意欲.第1回看護の質向上医療安全教育研究会,山形;2011年11月

2.田中聡美,布施淳子:院内教育による看護師の学習について.第2回看護の質向上医療安全教育研究会,山形;2012 年3月

3.田中聡美,布施淳子:Planned Happenstance Theoryの視点から考えるキャリア形成.第3回看護の質向上医療安全教育研究会,山形;2012 年6月

4.田中聡美,布施淳子:看護師のキャリア形成支援の在り方.第4回看護の質向上医療安全教育研究会,山形;2012 年9月

5.田中聡美,布施淳子:病院組織の看護師の転職の構成因子.第5回看護の質向上医療安全教育研究会,山形;2013年3月

6.田中聡美,布施淳子:病院組織の看護師の転職の構成因子.第5回看護の質向上医療安全教育研究会,山形;2013年6月

7.田中聡美,布施淳子:病院組織の看護師の転職の構成因子.第5回看護の質向上医療安全教育研究会,山形;2013年9月

8.田中聡美,布施淳子:病院に勤務する看護師の転職に対する認識の構成因子(2),第8回 医療の質向上医療安全教育研究会,山形;2013年12月

9.田中聡美,布施淳子:病院に勤務する看護師の転職に対する認識の構成因子(3),第9回 医療の質向上医療安全教育研究会,山形;2014年3月

10.田中聡美,布施淳子:病院に勤務する看護師の転職観の因子構造モデル,第10回 医療の質向上医療安全教育研究会,山形;2014年6月

11.田中聡美,布施淳子:看護師の転職プロセスモデルに関する海外文献の特徴,第14回 医療の質向上医療安全教育研究会,山形;2015年6月

12.田中聡美,布施淳子:海外文献からみた転職の影響要因と日本人看護師の転職理由の特徴について,第15回 医療の質向上医療安全教育研究会,山形;2015年9月

13.田中聡美,布施淳子:計画的行動理論に基づく看護師の転職意思決定要因と転職モデルの検討(1),第16回 医療の質向上医療安全教育研究会,山形;2015年12月

14.田中聡美,布施淳子:計画的行動理論に基づく看護師の転職意思決定要因と転職モデルの検討(2),第17回 医療の質向上医療安全教育研究会,山形;2016年3月

15.田中聡美, 布施淳子:計画的理論に基づく看護師の転職モデルの検証.第18回 医療の質向上医療安全教育研究会,山形;20166

主催した学会

1.日本家族看護学会第23回学術集会実行委員 2016年8月

2.第20回北日本看護学会学術集会実行委員 2017年9月

お問い合わせ先

山形大学医学部
学務ユニット
看護学科担当
〒990-9585 
山形市飯田西2-2-2
TEL:023-628-5082/5462
FAX:023-628-5058
igakyo1@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

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