最新情報

H30年助産師コース懇談会

7月9日に助産師コース懇談会が開催されました。
助産師コース学生と大学院生がスピーカーになって、
助産師コースの1年間の過ごし方や助産学実習のやりがいと大変さ、
国家試験の勉強方法をお話ししてくれました。
2年生、3年生が参加しましたが、終了時間後も先輩たちと情報交換をしており、
充実した懇談会となったようです。

3年次対象実践能力形成評価を行いました

7月6日に3年生を対象とした客観的看護実践能力試験を行いました。
この試験では実際の患者さんを想定した課題の技能を実施します。
この経験を活かして9月からの臨地実習に取り組みましょう。

ELNEC-Jのセミナーを開催しました

6月30日山形大学大学院医学系研究科看護学専攻の在宅がん緩和特論で、

ELNECJのセミナーを開催しました。

がんプロフェッショナルインテンシブコースでもあるため、大学院生の他に、県内の病院、

訪問看護ステーションに勤務の看護職者など一般の方も多数参加しました。

内容はエンド・オブ・ライフ・ケアを含む日常的な看護ケアに関するもので、

事例検討、ロールプレイなどを取り入れた参加型学習で行いました。

皆さんとても真剣に取り組んでおられました。

学んだことを職場に持ち帰り、明日からの看護に活かしてください。

 

特定行為研修の様子が放送されました

特定行為研修の様子がさくらんぼテレビで6月22日() 18:14から放送されました。

公衆衛生看護学実習Ⅱがはじまりました

平成30年度公衆衛生看護学実習Ⅱの市町村実習が5月28日から開始となりました。

保健師コースを選択した4年次学生が、県内の市町村役場や保健センター等で保健師になるための実習を行っています。実習では住民の皆様の血圧測定を行ったり、健康教育を行っています。健康教育は学内で準備し、実習指導者の指導を受け、健診にみえた保護者の方や住民の方に分かっていただけるように、緊張しながら一生懸命取り組んでいます。

実習指導者の保健師さんや住民の皆さんの力を借りて、日々成長しているところです。

平成30年度大学院説明・相談会が開催されました

 平成30年度大学院説明・相談会を開催しました。6年8日(金)は、仙台会場エル・ソーラ仙台、12日(火)は本学看護学科棟で行いました。

仙台会場には8名の方にご参加いただきました。山形会場では、仙台会場よりも多くの16名の方にご参加いただき、平成29年度修了生から大学院での学びや生活、研究内容などの報告をしてもらいました。個別相談にも出席者のほとんどの方にご参加いただきました。大変ありがとうございました。

アンケートでは参加者のうち多くの方に入学希望をいただいております。皆さまの受験申し込みをお待ちしております。

                                  仙台会場の様子                                     

    

山形会場の様子

特定行為研修の実習が始まりました

特定行為研修の実習が山形大学医学部附属病院で始まりました。
はじめの4週間は呼吸器(気道確保に係るもの)関連、呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)、
関連疼痛管理関連、動脈血液ガス分析関連の4区分7行為の実習です。
実習場所は、救急部、高度集中医療センター、手術部等です。
学んできた知識を統合し、頑張っています。

助産学実習が開始されました

6月4日より、助産学実習が開始されました。

学生たちは1月から分娩介助技術や助産診断を学び、いよいよ実践の場で10例の分娩介助を行います。

10月までの長期間の実習です。心身の健康に注意することはもちろんですが、産婦さんと赤ちゃんからたくさんのことを学んでほしいと思います。

 

 

4年次生の在宅看護学実習が始まりました

 在宅看護学実習では地域で暮らす人々の医療と生活を支える訪問看護ステーションと地域包括支援センター、病院から在宅への移行を支援する病院の退院支援部門の3施設で実習を行います。また学内ではポジショニングなど在宅療養支援に必要な基礎的な技術の演習を行います。3年次までの領域実習を踏まえ、地域で生活する療養者とその家族に提供されている看護や社会資源を利用した連携支援について学びます。

平成30年度4年次統合実習

 5月7日(月)から4年次生の附属病院での統合実習がはじまりました。

 3年生の臨地実習後に深めた知識や技術を統合し、看護実践能力を高めることを目的としています。緊張しながらも、将来像をイメージしながら実習に取り組んでいます。

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