最新情報

4年次生の在宅看護学実習が始まりました

 在宅看護学実習では地域で暮らす人々の医療と生活を支える訪問看護ステーションと地域包括支援センター、病院から在宅への移行を支援する病院の退院支援部門の3施設で実習を行います。また学内ではポジショニングなど在宅療養支援に必要な基礎的な技術の演習を行います。3年次までの領域実習を踏まえ、地域で生活する療養者とその家族に提供されている看護や社会資源を利用した連携支援について学びます。

平成30年度4年次統合実習

 5月7日(月)から4年次生の附属病院での統合実習がはじまりました。

 3年生の臨地実習後に深めた知識や技術を統合し、看護実践能力を高めることを目的としています。緊張しながらも、将来像をイメージしながら実習に取り組んでいます。

平成30年度2年次野外セミナー

 平成30年度2年次野外セミナーが5月9日「看護の可能性」をテーマに開催されました。看護師として働く8期生から「学生の皆さんに伝えたい事」、保健師として働く17期生から「ほけんしのおしごと」、助産師コースを修了し大学院在学中の22期生から「助産師になるために」と題してご講演いただきました。シンポジウムでは活発な意見交換が行われ、学生は来年のコース選択をイメージできたのではないでしょうか。

 午後は学生とシンポジウム講師と教員がグループに分かれ、会食とグループワークを行いました。2年次は専門科目の講義が本格的になり、過密なカリキュラムの中、勉学への不安、部活動やアルバイトとの両立などで悩む時期でもあります。グループワークでの討議が看護を学ぶことの意義を話し合う良い機会となったようで、学生の満足度は高い評価でした。日々の学習の先にある目標が少し見え、学習へのモチベーションがあがったものと期待しております。

 

 

看護学科2年次生成績優秀者表彰式

看護学科2年次生成績優秀者表彰式が行われました。

現在3年次生の3名の方が表彰されました。 

医学部長山下先生から温かい激励のお言葉をいただきました。

おめでとうございました。

平成30年度4年次野外セミナー

 「看護の魅力を語る」をテーマに平成30年度4年次野外セミナーが4月25日開催されました。

 病院で新生児集中ケア認定看護師として働く13期生から「認定看護師への道」、保健所保健師として働く17期生から「行政保健師として」、現在本学科の助教を務めている助産師の12期生から「命に寄り添う―青年海外協力隊奮闘記―」と題し、卒業後のキャリアと現在の仕事の魅力を語っていただきました。シンポジウムでは「まず目の前のことをしっかりとやること」となど具体的なアドバイスをいただき、4年生にとってそれぞれの道で活躍している先輩たちの姿はロールモデルとなったのではないでしょうか。

 午後の会食とグループ討議はシンポジストにも参加していただき、国家試験対策、就職先の選び方など具体的な対策から、将来のキャリア形成まで幅広い話題で意見交換が行われました。どの会場からも笑い声が聞こえ、学生と教員との相互理解も深まったようです。来年の3月には専門職として社会に飛び出す4年生が、この1年間の有意義に過ごしてくれることを期待いたします。

 

特定行為研修、臨床能力評価試験(OSCE)

 

特定行為研修、臨床能力評価試験(OSCE)を行いました。

特定行為研修を受講している大学院生2名を対象に、

「呼吸器(気道確保に係るもの)関連」「呼吸器(長期呼吸療法に係るもの)関連」「ろう孔管理関連」

「創傷管理関連」「動脈血液ガス分析関連」の5つの区分別科目についてOSCEを行いました。

この後はいよいよ病院実習がはじまります。

 

 

H30年度3年生・4年生オリエンテーション

4月4日、3年生と4年生それぞれのオリエンテーションが行われました。
 
各学年における到達目標を確認し、充実した1年にしましょう。
 3年生オリエンテーション
 
4年生オリエンテーション

H30年度山形大学医学部進学式

4月4日医学部進学式が挙行されました。

小白川キャンパスで学んできた2年生は、飯田キャンパスで専門科目の講義をさらに深めていきます。

講義や演習がとても多くなります。優先順位を考えて生活していきましょう。
 

H30年度山形大学医学部入学式

4月3日医学部入学式が挙行されました。

新入生の皆さま、ご入学おめでとうございます。看護学を学ぶ皆さんには、山形大学で豊かな人間性を育てていただきたいと思っています。

そして自分の可能性に挑戦してください。

 

平成29年度山形大学看護学教育ワークショップの報告書ができあがりました

1月24日に開催された看護学教育ワークショップの報告書ができあがりました。
山形大学医学部では看護学生のよりよい看護実践能力向上に向け看護学科と附属病院看護部共催による
「山形大学看護学教育ワークショップ」を開催しております。
今年は「看護実践における倫理的感性を備えた看護職者の育成」をテーマに
新潟大学大学院保健学研究科教授の宮坂道夫先生を講師にお招きし、
医療倫理についてのご講演と事例検討を行い、その詳細が報告書にまとめられています。

ぜひご覧ください。
平成29年度 山形大学看護学教育ワークショップ報告書(PDF)
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