最新情報

平成30年度看護研究発表会が開催されました。

4年次生が卒業論文となる看護研究をまとめ、
11月12日、13日に発表会を行いました。
4年次生65名全員が発表し、3年生も69名全員が聴講しました。

本学の看護研究(卒業研究)の特色は、 患者さんのQOL向上をめざした看護ケアを追究しており、各領域で多様な研究手法による取り組みがなされている点です。
文献研究、事例研究、実態調査、実験はもとより、動物実験による細胞培養や組織片の解析も臨床応用・看護実践を念頭に行なっていました。 また、看護学生や看護師を対象としたニーズ調査をもとに、ストレスマネジメントの支援を示唆する研究もありました。

プレゼンテーション後は、主に学生間の質疑応答が展開されました。
時折、出される先生からの質問にも発表者が上手く回答して会場が盛り上がる場面もありました。
学生にとって、この発表会は今後の自信にもつながると期待しています。

学生のみなさん、ご指導いただいた先生方、ありがとうございました。

2018年11月9日(金)山形県立東桜学館中学校・高等学校の高校1年生の34名が大学訪問に来てくれました。

11月9日は地域看護学講座の松田教授による「看護に活かす身体審査:フィジカルアセスメント」の模擬講義と演習を体験しました。看護に活かすフィジカルアセスメントとは何か、看護は何を学ぶのかについて講義を聞いてもらいました。

演習は、超音波エコーで血管を見てもらったり、医学部の医療機器を使用する技術演習施設であるスキルアップラボラトリーで心音・肺呼吸音の聴診を実際に体験してもらいました。心音や呼吸音について正常と異常の音を聞き分けてもらいました。聞き分けられた生徒さんは驚きの声を上げていました。

大学訪問の経験が、参加した生徒さんの将来目標決定の一助となることを願っています。
山形大学医学部看護学科へ訪問に来てくれた生徒さん達の入学もお待ちしております!

2018年11月8日(木)山形県立寒河江高校1年生48名が大学訪問に来てくれました。

11月8日は臨床看護学講座の古瀬教授による「災害と看護」の模擬講義と医学部附属病院の見学会を実施しました。災害時の看護支援の詳細な話に聞き入る高校生たちの姿が見られました。

附属病院見学では手術室の師長さんから映像による手術室の説明を聞いた後、実際に附属病院内を見学に行ってもらいました。普段は見られない救急外来や医療コンシェルジュステーション、病棟の見学に興味・関心が深く、生徒たちはそれぞれにお礼を言って挨拶してくれました。

大学訪問・附属病院見学の経験が、参加した生徒さんの将来目標決定の一助となることを願っています。
山形大学医学部看護学科へ訪問に来てくれた生徒さん達の入学もお待ちしております!

 

山形新聞社より寄贈された桜の木の植樹祭が行われました

10月31日、基礎校舎北側の中庭で桜の木の植樹祭が行われました。
山形新聞社より2016年から4年間にわたり桜の木100本を寄贈していただき、順次植樹しています。
本年度はソメイヨシノをはじめ3種類26本を植樹いたしました。
看護学科学生20名も植樹祭に参加しました。10年、20年後大きくなった桜が楽しみです。


(植樹祭については2018年11月1日山形新聞朝刊の記事に掲載されました)

国際フォーラム(International Forum on Quality and Safety in Healthcare, Melbourne 2018) に参加してきました。

2018910日から12日までメルボルンにて開催された International Forum on Quality and Safety in Healthcare, Melbourne 2018へ参加し,布施教授が研究成果を発表してきました。

このフォーラムは,医療の質と安全を向上させるための様々な取り組みを共有し,学ぶ機会を提供することを目的として毎年開催されています。2018年のテーマはConnectで,35ヵ国以上の国から1500人以上の参加がありました。医療関係者と医療従事者による活発なディスカッションが行われ,多くの収穫を得てきました。

平成30年度公衆衛生看護学実習Ⅱが終了しました

4年次保健師コース選択学生の公衆衛生看護学実習Ⅱが無事終了しました。
6月から9月まで、市町村実習、産業保健実習、保健所実習、学校保健実習と学内
演習で多くのことを学び、保健師になるための基礎を修得できました。
今年度は全部の実習において欠席がなかったのは立派でしたね。
引き続き体調管理とストレスマネジメントに留意して国家試験に向けて皆で引き続きがんばりましょう!

3年次臨地実習開始

8月27日に行われた「Student Nurse(スチューデントナース)」の認証を得た3年次学生の附属病院での実習が9月10日より始まりました。

臨床現場において講義・演習で習得した知識と技術を応用し、「看護」に統合していく重要な学習過程です。

公衆衛生看護学実習Ⅱ保健所実習・学校保健実習が始まりました

保健師コースを選択した4年次学生が、県内の保健所や山形市内の小学校・中学校で保健師になるための実習を行っています。
庄内保健所での実習では、自殺予防週間にあわせて、ショッピングセンターにて、自殺予防啓発用のテイッシュ、ファイルを配布しました。足を止めてくださる方もいらっしゃり、一生懸命PRをしました。

平成30年度公衆衛生看護学実習Ⅰが終了しました

公衆衛生看護学実習Ⅰが7月23日 から8月2日までの期間、実施されました。すべての看護職に必要な公衆衛生看護の理解を目的として3年次に開講する必修の実習です。市町村ならびに保健所 で現場の担当者から説明を受けました。学外での初めての実習で緊張しながらも、グループで学びあい、実習を終了することができました。

第6回Worldwide Nursing Conference (WNC2018) に参加しました

201872324日にシンガポールで開催された6th Worldwide Nursing Conference(WNC2018)
に参加しました。この学会は、アジアを中心に世界各国の看護職者が研究発表をしています。


臨床看護学講座の齋藤深雪先生と山口が研究成果を発表しました。
今回は口頭発表に挑戦しました。
発表後には日本の看護の特徴と諸外国との違いについてアメリカや南アフリカ、シンガポールなど
様々な国の研究者と意見を交わすことができて、
国際発表ならではの刺激をもらうことができました。(臨床看護学講座 齋藤・山口)


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