最新情報

Simulative Nursing English (SNE) Classの演習を行いました。

2年生の科目、看護学英語では、前半に座学で医学・看護学用語や必須表現を学びますが、後半はSimulative Nursing English (SNE) Classという実践演習を行います。自分たちでシナリオを作成して演習に挑みます。

内容は、生活援助論で既習のバイタルサイン測定と車椅子への移乗の演習を全部英語で行うというものです。
初めは緊張してドキドキのようでしたが、次第に英語を話すことにも慣れて、最後は皆さん生き生きと楽しそうに演習していました。
自信を持ってお腹から声を出して!
 
一見、ただの生活援助論の実習ですが、全部英語で行なっています。証拠の英文シナリオです!
 
車椅子への移乗です。英語で声がけしながら行います。
 
附属病院から人事交流でいらした看護師の今先生にもお手伝いいただきました。
 

「附属病院看護師と看護学科学生の談話会」が開催されました。

「看護学科学生と附属病院看護師の談話会」が11月29日午後、看護学科と山形大学医学部附属病院看護部との共同開催で行われました。この談話会の趣旨は、夢を描いて入学した1年生が未来の自分のイメージを具体的に育てていくのに役立ててほしいということです。

 

 談話会では、山形大学医学部附属病院で活躍中の卒業生4組8人を講師としてお迎えし、学生に4つのテーマの中から2つを選択してもらい、講師に様々な質問をぶつけてもらいました。
〈4つのテーマ〉
A.看護職を目指した動機や学習法
B.先輩が語る!看護の魅力
C.ライフイベントと仕事の両立
D. 専門分野を持つということ

 

 看護師の免許を持った方は、いわゆる「看護師」というひとつのイメージだけでなく、様々な生き方をしています。野望を持ってもいいですし、専門分野で着実に積み重ねるのもいいでしょう。家族や趣味を大切にしながら仕事と上手にバランスをとっている方もたくさんおります。いろいろな生き方が選択できるもの看護職の魅力ですね。

談話会を通して講師の先輩方の熱意が参加者にきっと伝わったことでしょう。

Lisa Somers先生による看護学英語の授業

本学では、2年生にコミュニケーションスキルを磨くための看護学英語を開講しています。
11月29日は山形大学非常勤講師で翻訳家のLisa Somers先生の講義でした。
先生からは、日本語を英語に言い換えるときの4つのポイントを演習をしながら楽しく伝えてくれました。

自分の伝えたい内容を、自分の知っている単語を使って、目を見て!
You can do it!

平成30年度看護研究発表会が開催されました。

4年次生が卒業論文となる看護研究をまとめ、
11月12日、13日に発表会を行いました。
4年次生65名全員が発表し、3年生も69名全員が聴講しました。

本学の看護研究(卒業研究)の特色は、 患者さんのQOL向上をめざした看護ケアを追究しており、各領域で多様な研究手法による取り組みがなされている点です。
文献研究、事例研究、実態調査、実験はもとより、動物実験による細胞培養や組織片の解析も臨床応用・看護実践を念頭に行なっていました。 また、看護学生や看護師を対象としたニーズ調査をもとに、ストレスマネジメントの支援を示唆する研究もありました。

プレゼンテーション後は、主に学生間の質疑応答が展開されました。
時折、出される先生からの質問にも発表者が上手く回答して会場が盛り上がる場面もありました。
学生にとって、この発表会は今後の自信にもつながると期待しています。

学生のみなさん、ご指導いただいた先生方、ありがとうございました。

2018年11月9日(金)山形県立東桜学館中学校・高等学校の高校1年生の34名が大学訪問に来てくれました。

11月9日は地域看護学講座の松田教授による「看護に活かす身体審査:フィジカルアセスメント」の模擬講義と演習を体験しました。看護に活かすフィジカルアセスメントとは何か、看護は何を学ぶのかについて講義を聞いてもらいました。

演習は、超音波エコーで血管を見てもらったり、医学部の医療機器を使用する技術演習施設であるスキルアップラボラトリーで心音・肺呼吸音の聴診を実際に体験してもらいました。心音や呼吸音について正常と異常の音を聞き分けてもらいました。聞き分けられた生徒さんは驚きの声を上げていました。

大学訪問の経験が、参加した生徒さんの将来目標決定の一助となることを願っています。
山形大学医学部看護学科へ訪問に来てくれた生徒さん達の入学もお待ちしております!

2018年11月8日(木)山形県立寒河江高校1年生48名が大学訪問に来てくれました。

11月8日は臨床看護学講座の古瀬教授による「災害と看護」の模擬講義と医学部附属病院の見学会を実施しました。災害時の看護支援の詳細な話に聞き入る高校生たちの姿が見られました。

附属病院見学では手術室の師長さんから映像による手術室の説明を聞いた後、実際に附属病院内を見学に行ってもらいました。普段は見られない救急外来や医療コンシェルジュステーション、病棟の見学に興味・関心が深く、生徒たちはそれぞれにお礼を言って挨拶してくれました。

大学訪問・附属病院見学の経験が、参加した生徒さんの将来目標決定の一助となることを願っています。
山形大学医学部看護学科へ訪問に来てくれた生徒さん達の入学もお待ちしております!

 

山形新聞社より寄贈された桜の木の植樹祭が行われました

10月31日、基礎校舎北側の中庭で桜の木の植樹祭が行われました。
山形新聞社より2016年から4年間にわたり桜の木100本を寄贈していただき、順次植樹しています。
本年度はソメイヨシノをはじめ3種類26本を植樹いたしました。
看護学科学生20名も植樹祭に参加しました。10年、20年後大きくなった桜が楽しみです。


(植樹祭については2018年11月1日山形新聞朝刊の記事に掲載されました)

国際フォーラム(International Forum on Quality and Safety in Healthcare, Melbourne 2018) に参加してきました。

2018910日から12日までメルボルンにて開催された International Forum on Quality and Safety in Healthcare, Melbourne 2018へ参加し,布施教授が研究成果を発表してきました。

このフォーラムは,医療の質と安全を向上させるための様々な取り組みを共有し,学ぶ機会を提供することを目的として毎年開催されています。2018年のテーマはConnectで,35ヵ国以上の国から1500人以上の参加がありました。医療関係者と医療従事者による活発なディスカッションが行われ,多くの収穫を得てきました。

平成30年度公衆衛生看護学実習Ⅱが終了しました

4年次保健師コース選択学生の公衆衛生看護学実習Ⅱが無事終了しました。
6月から9月まで、市町村実習、産業保健実習、保健所実習、学校保健実習と学内
演習で多くのことを学び、保健師になるための基礎を修得できました。
今年度は全部の実習において欠席がなかったのは立派でしたね。
引き続き体調管理とストレスマネジメントに留意して国家試験に向けて皆で引き続きがんばりましょう!

3年次臨地実習開始

8月27日に行われた「Student Nurse(スチューデントナース)」の認証を得た3年次学生の附属病院での実習が9月10日より始まりました。

臨床現場において講義・演習で習得した知識と技術を応用し、「看護」に統合していく重要な学習過程です。

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