最新情報

令和元年度 国家試験合格速報

令和元年度の本学の国家試験合格情報についてお知らせいたします。

看護師 66名受験 65名合格(98.5%)
保健師 61名受験 58名合格(95.1%)
助産師 4名受験 4名合格(100%)

合格された皆さんおめでとうございます。
ご活躍をお祈りいたしております。

成績優秀者表彰式が行われました。

看護学科4年次生の成績優秀者表彰式が行われました。
表彰されたのは、最優秀賞が佐藤瑠菜さん、優秀賞が柴田愛さん、
佐藤航さんの3名です。


また今年は山形大学学生表彰に佐藤萌子さんが選ばれました。
山形大学学生表彰は基盤教育も含めた4年間の成績最優秀学生として選出されました。


みなさん、おめでとうございます。

2019年度保健師コース集中講義が終了しました

年明けから1か月半にわたる保健師コースの3年次集中講義が終了しました。

学内外の教員による講義で学ぶだけでなく、助産師コースの学生と一緒に赤ちゃんの家庭訪問演習を行ったり、健康教育の計画から実施・評価までの流れを実際に展開したりと、実践を意識した演習により学びを深めることができました。保健師活動への理解を深めることに加えて、実践力も身に付けることができ、4年生で行う実習への準備も万端です!

連日の講義・演習に、課題に、試験に、と慌ただしい日々でしたが、学生個々の頑張りとお互いの支えあいにより乗り越えることができましたね。大変お疲れさまでした。

 

3年次対象ビジネスマナー講座開催

2月4日ビジネスマナー講座を開催しました。
社会人としての心構えのほか、言葉遣いや立ち振る舞い、電話応対など実技をまじえた講座でした。

学生からは、相手への思いやりの姿勢を持つこと、自分の志を相手に伝えることが何よりも大切であることがわかったなどの声が聞かれ、大きな学びがあったようです。

今後の就職活動に是非役立ててほしいと思います。

 

令和元年度看護学専攻博士前期・後期課程の学位論文最終試験が行われました

1月28日に看護学専攻博士前期課程、1月31日に博士後期課程の学位論文最終試験が行われました。

各自が取り組むべき課題を探求してきた成果が発表され、博士前期・後期課程にふさわしい内容でした。

最終試験に臨まれた方々の研究が看護学に寄与することを祈念いたします。

4年生統合特別講義

1月10日から統合特別講義が始まりました。
4年間の総まとめの講義と試験です。
卒業と国家試験に向けてしっかりと実力をつけて行きましょう。
体調管理に気をつけて頑張りましょう!

基礎看護学実習が始まりました

2年次生の基礎看護学実習が附属病院で始まりました。
初めての臨床の現場に緊張ながらも頑張っています。
臨床指導者の方々から熱心なご指導をいただています。

令和元年度看護学科国際交流セミナーが開催されました

12月20日、看護学科国際交流委員会・看護学専攻部会主催の国際交流セミナーが
開催されました。
本セミナーは、看護学科の国際交流や国際貢献に関する情報・実績の情報共有により
学生と教員の国際学術研究活動の促進・充実を図ることを目的にしています。
対象は、学部生、大学院生、看護学科教員、看護職員等です。

今回は、博士前期課程1年生の2名と教員2名が海外での研究活動について講演しました。
学部生が参加しやすい開催日にしました。
多数の2年生が参加し、看護学英語の演習を踏まえた上での質問がありました。
国際交流への関心が高いです。

生活援助論と連携して看護学英語の演習を行いました。

2年生の科目、看護学英語では、前半は座学で医学・看護学用語や必須表現を学びますが、後半はSimilative Nursing English (SNE) Classという実践演習を実施します。
今年もグループ毎に自分達でシナリオを作成して演習を行いました。

生活援助論で学んだバイタルサイン測定と車椅子への移乗を全て英語で行いました。
患者さんを想定した相手との会話は緊張しますが、皆さん生き生きと実習しているのが印象的でした。

一見ただの基礎看護実習ですが、ちゃんと英語で行なっています。
証拠の英文シナリオです。

附属病院から人事交流でいらした看護師の小山晃良先生にもお手伝いいただきました。
ありがとうございました。

看護学科学生と附属病院看護師の談話会が開催されました。

「看護学科学生と附属病院看護師の談話会」が11月28日午後、看護学科と山形大学医学部附属病院看護部との共同開催で行われました。
この談話会の趣旨は、夢を描いて入学した1年生が未来の自分のイメージを具体的に育てていくのに役立ててほしいということです。


 

談話会では、山形大学医学部附属病院で活躍中の卒業生5名を講師としてお迎えし、参加者に4つのテーマの中から2つを選択してもらい、講師に様々な質問をぶつけてもらいました。
〈4つのテーマ〉
A.看護職を目指した動機や学習法
B.先輩が語る!看護の魅力
C.ライフイベントと仕事の両立
D. 専門分野を持つということ

 


真剣な質問が多く、1年生はすでにとても真面目に将来を考えていることがわかりました。
国家試験を突破して免許を手にすることは、通過点でしかありません。
その先に長い人生が待っています。
先輩との話で、少しでも自分の将来がイメージできていればいいな、と企画者一同願いつつ無事に終了しました。

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