H29年度看護学科国際交流セミナーが開催されました

12月5日、看護学科国際交流委員会・看護学専攻部会主催の国際交流セミナーが開催されました。

本セミナーは、国際的な看護学術集会の報告から国際的な学術交流のあり方を学ぶことを目的に、大学院生、学部学生、看護学科教員を対象としたセミナーです。

バンコクで開催されたWorld Academy of Nursing Science (WANS), The 5th International Nursing Research Conference (会期2017年10月20日ー22日)に参加された新野美紀先生と田中聡美先生を講師に迎えました。

新野先生からは「学会の全体概要と国際交流」についてお話がありました。続いて、田中先生よりoral presentationの準備と当日の発表について具体的にプロセスを伝えていただきました。

今回のセミナーを通して、看護学領域での英語の発表がますます増え、より国際的な交流がうまれることを確信しました。

開会の挨拶:看護学科長 小林淳子先生

講師:新野美紀先生

国際学会での学術交流は、相手や他者のサポートを受けながら積極的に話しかけてみる努力が大切。その国の食文化に触れることはコミュニケーションをとる絶好の機会。

講師:田中聡美先生

プレゼンテーションガイドラインを確認し早めにスライドを作り、声に出して練習すること。音声データを確認することが効果的。発表は、アイスブレイク的な自己紹介を入れて始めるとよい。英語が聞き取れないこともあるのでスライドに図表を入れてその意味を理解できるような工夫が必要。質問は想定し、いくつか準備しておくとよい。

質疑応答

学生からは、学会に参加して発表してみたいとの感想が聞かれました。

閉会の挨拶:国際交流委員会委員長 佐藤和佳子先生

 

 

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