平成30年度4年次野外セミナー

 「看護の魅力を語る」をテーマに平成30年度4年次野外セミナーが4月25日開催されました。

 病院で新生児集中ケア認定看護師として働く13期生から「認定看護師への道」、保健所保健師として働く17期生から「行政保健師として」、現在本学科の助教を務めている助産師の12期生から「命に寄り添う―青年海外協力隊奮闘記―」と題し、卒業後のキャリアと現在の仕事の魅力を語っていただきました。シンポジウムでは「まず目の前のことをしっかりとやること」となど具体的なアドバイスをいただき、4年生にとってそれぞれの道で活躍している先輩たちの姿はロールモデルとなったのではないでしょうか。

 午後の会食とグループ討議はシンポジストにも参加していただき、国家試験対策、就職先の選び方など具体的な対策から、将来のキャリア形成まで幅広い話題で意見交換が行われました。どの会場からも笑い声が聞こえ、学生と教員との相互理解も深まったようです。来年の3月には専門職として社会に飛び出す4年生が、この1年間の有意義に過ごしてくれることを期待いたします。

 

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