平成30年度2年次野外セミナー

 平成30年度2年次野外セミナーが5月9日「看護の可能性」をテーマに開催されました。看護師として働く8期生から「学生の皆さんに伝えたい事」、保健師として働く17期生から「ほけんしのおしごと」、助産師コースを修了し大学院在学中の22期生から「助産師になるために」と題してご講演いただきました。シンポジウムでは活発な意見交換が行われ、学生は来年のコース選択をイメージできたのではないでしょうか。

 午後は学生とシンポジウム講師と教員がグループに分かれ、会食とグループワークを行いました。2年次は専門科目の講義が本格的になり、過密なカリキュラムの中、勉学への不安、部活動やアルバイトとの両立などで悩む時期でもあります。グループワークでの討議が看護を学ぶことの意義を話し合う良い機会となったようで、学生の満足度は高い評価でした。日々の学習の先にある目標が少し見え、学習へのモチベーションがあがったものと期待しております。

 

 

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