2018年11月9日(金)山形県立東桜学館中学校・高等学校の高校1年生の34名が大学訪問に来てくれました。

11月9日は地域看護学講座の松田教授による「看護に活かす身体審査:フィジカルアセスメント」の模擬講義と演習を体験しました。看護に活かすフィジカルアセスメントとは何か、看護は何を学ぶのかについて講義を聞いてもらいました。

演習は、超音波エコーで血管を見てもらったり、医学部の医療機器を使用する技術演習施設であるスキルアップラボラトリーで心音・肺呼吸音の聴診を実際に体験してもらいました。心音や呼吸音について正常と異常の音を聞き分けてもらいました。聞き分けられた生徒さんは驚きの声を上げていました。

大学訪問の経験が、参加した生徒さんの将来目標決定の一助となることを願っています。
山形大学医学部看護学科へ訪問に来てくれた生徒さん達の入学もお待ちしております!

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