平成30年度看護研究発表会が開催されました。

4年次生が卒業論文となる看護研究をまとめ、
11月12日、13日に発表会を行いました。
4年次生65名全員が発表し、3年生も69名全員が聴講しました。

本学の看護研究(卒業研究)の特色は、 患者さんのQOL向上をめざした看護ケアを追究しており、各領域で多様な研究手法による取り組みがなされている点です。
文献研究、事例研究、実態調査、実験はもとより、動物実験による細胞培養や組織片の解析も臨床応用・看護実践を念頭に行なっていました。 また、看護学生や看護師を対象としたニーズ調査をもとに、ストレスマネジメントの支援を示唆する研究もありました。

プレゼンテーション後は、主に学生間の質疑応答が展開されました。
時折、出される先生からの質問にも発表者が上手く回答して会場が盛り上がる場面もありました。
学生にとって、この発表会は今後の自信にもつながると期待しています。

学生のみなさん、ご指導いただいた先生方、ありがとうございました。

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