「附属病院看護師と看護学科学生の談話会」が開催されました。

「看護学科学生と附属病院看護師の談話会」が11月29日午後、看護学科と山形大学医学部附属病院看護部との共同開催で行われました。この談話会の趣旨は、夢を描いて入学した1年生が未来の自分のイメージを具体的に育てていくのに役立ててほしいということです。

 

 談話会では、山形大学医学部附属病院で活躍中の卒業生4組8人を講師としてお迎えし、学生に4つのテーマの中から2つを選択してもらい、講師に様々な質問をぶつけてもらいました。
〈4つのテーマ〉
A.看護職を目指した動機や学習法
B.先輩が語る!看護の魅力
C.ライフイベントと仕事の両立
D. 専門分野を持つということ

 

 看護師の免許を持った方は、いわゆる「看護師」というひとつのイメージだけでなく、様々な生き方をしています。野望を持ってもいいですし、専門分野で着実に積み重ねるのもいいでしょう。家族や趣味を大切にしながら仕事と上手にバランスをとっている方もたくさんおります。いろいろな生き方が選択できるもの看護職の魅力ですね。

談話会を通して講師の先輩方の熱意が参加者にきっと伝わったことでしょう。

«

アーカイブ

▲Pagetop