2019年度4年次キャリアパスセミナー

 「看護の魅力を語る」をテーマに2019年度4年次キャリアパスセミナーが4月24日開催されました。

 病院で造血幹細胞移植コーディネーターとして働く12期生から「すべてのことに意味がある」、認知症初期集中支援チームで保健師として働く6期生から「在宅生活を支える仕事から見えてきたこと」、高校で養護教諭をしている18期生から「つなぐ・支える養護教諭の仕事」と題し、卒業後のキャリアと現在の仕事の魅力を語っていただきました。午後はシンポジストにも参加していただき、会食をしながらのグループ討議で、国家試験対策、就職先の選び方など具体的な対策から、将来のキャリア形成、ワークライフバランスなど、幅広い話題で意見交換が行われました。

 どの会場からも笑い声が聞こえ、学生と教員の相互理解が深まったようです。3月には社会人として巣立つ4年生が、この1年間を有意義に過ごしてくれることを期待いたします。

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