10月5日「エンド・オブ・ライフケアにおける看護」を開講しました

10月5日、在宅がん緩和特論・在宅医療・在宅看護教育センター合同研修の一環として「エンド・オブ・ライフケアにおける看護」を開講しました。エンドオブライフケアとは、痛みのマネジメント、臨死期のケア、高齢者のエンドオブライフケア、意思決定を支えるコミュニケーションについての講義、事例検討、ロールプレイが行われました。本学大学院生のほか、病院、訪問看護ステーションにお勤めの看護職の方が多数参加されました。みなさん、穏やかさの中にも意欲的な姿勢で講義・演習に臨んでおります。ここで得たことをぜひ、現場での課題の解決、看護実践活動に役立ててほしいと思います。

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