看護学科学生と附属病院看護師の談話会が開催されました。

「看護学科学生と附属病院看護師の談話会」が11月28日午後、看護学科と山形大学医学部附属病院看護部との共同開催で行われました。
この談話会の趣旨は、夢を描いて入学した1年生が未来の自分のイメージを具体的に育てていくのに役立ててほしいということです。


 

談話会では、山形大学医学部附属病院で活躍中の卒業生5名を講師としてお迎えし、参加者に4つのテーマの中から2つを選択してもらい、講師に様々な質問をぶつけてもらいました。
〈4つのテーマ〉
A.看護職を目指した動機や学習法
B.先輩が語る!看護の魅力
C.ライフイベントと仕事の両立
D. 専門分野を持つということ

 


真剣な質問が多く、1年生はすでにとても真面目に将来を考えていることがわかりました。
国家試験を突破して免許を手にすることは、通過点でしかありません。
その先に長い人生が待っています。
先輩との話で、少しでも自分の将来がイメージできていればいいな、と企画者一同願いつつ無事に終了しました。

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