国際交流 カテゴリーの投稿

Simulative Nursing English (SNE) Classの演習を行いました。

2年生の科目、看護学英語では、前半に座学で医学・看護学用語や必須表現を学びますが、後半はSimulative Nursing English (SNE) Classという実践演習を行います。自分たちでシナリオを作成して演習に挑みます。

内容は、生活援助論で既習のバイタルサイン測定と車椅子への移乗の演習を全部英語で行うというものです。
初めは緊張してドキドキのようでしたが、次第に英語を話すことにも慣れて、最後は皆さん生き生きと楽しそうに演習していました。
自信を持ってお腹から声を出して!
 
一見、ただの生活援助論の実習ですが、全部英語で行なっています。証拠の英文シナリオです!
 
車椅子への移乗です。英語で声がけしながら行います。
 
附属病院から人事交流でいらした看護師の今先生にもお手伝いいただきました。
 

国際フォーラム(International Forum on Quality and Safety in Healthcare, Melbourne 2018) に参加してきました。

2018910日から12日までメルボルンにて開催された International Forum on Quality and Safety in Healthcare, Melbourne 2018へ参加し,布施教授が研究成果を発表してきました。

このフォーラムは,医療の質と安全を向上させるための様々な取り組みを共有し,学ぶ機会を提供することを目的として毎年開催されています。2018年のテーマはConnectで,35ヵ国以上の国から1500人以上の参加がありました。医療関係者と医療従事者による活発なディスカッションが行われ,多くの収穫を得てきました。

第6回Worldwide Nursing Conference (WNC2018) に参加しました

201872324日にシンガポールで開催された6th Worldwide Nursing Conference(WNC2018)
に参加しました。この学会は、アジアを中心に世界各国の看護職者が研究発表をしています。


臨床看護学講座の齋藤深雪先生と山口が研究成果を発表しました。
今回は口頭発表に挑戦しました。
発表後には日本の看護の特徴と諸外国との違いについてアメリカや南アフリカ、シンガポールなど
様々な国の研究者と意見を交わすことができて、
国際発表ならではの刺激をもらうことができました。(臨床看護学講座 齋藤・山口)


看護学英語の演習(SNE Class)

2年生の開講科目、「基礎看護方法」と「看護学英語」の連携により、看護学英語の演習(Simulative Nursing English Class)を行いました。

「基礎看護方法」で既習の車椅子への移動とバイタルサインの測定を全て英語で実施しました。

学生は、事前に自分達で英語シナリオを作成し、暗記して演習に臨み、本番ではメモを見ることもなく生き生きと演習していました。

時々、先生方から英語で質問されてドギマギしながらもアドリブで返答する場面があったり、コミュニケーションの演習ですが技術指導も受けたりと、有意義な時間でした。


H29年度看護学科国際交流セミナーが開催されました

12月5日、看護学科国際交流委員会・看護学専攻部会主催の国際交流セミナーが開催されました。

本セミナーは、国際的な看護学術集会の報告から国際的な学術交流のあり方を学ぶことを目的に、大学院生、学部学生、看護学科教員を対象としたセミナーです。

バンコクで開催されたWorld Academy of Nursing Science (WANS), The 5th International Nursing Research Conference (会期2017年10月20日ー22日)に参加された新野美紀先生と田中聡美先生を講師に迎えました。

新野先生からは「学会の全体概要と国際交流」についてお話がありました。続いて、田中先生よりoral presentationの準備と当日の発表について具体的にプロセスを伝えていただきました。

今回のセミナーを通して、看護学領域での英語の発表がますます増え、より国際的な交流がうまれることを確信しました。

開会の挨拶:看護学科長 小林淳子先生

講師:新野美紀先生

国際学会での学術交流は、相手や他者のサポートを受けながら積極的に話しかけてみる努力が大切。その国の食文化に触れることはコミュニケーションをとる絶好の機会。

講師:田中聡美先生

プレゼンテーションガイドラインを確認し早めにスライドを作り、声に出して練習すること。音声データを確認することが効果的。発表は、アイスブレイク的な自己紹介を入れて始めるとよい。英語が聞き取れないこともあるのでスライドに図表を入れてその意味を理解できるような工夫が必要。質問は想定し、いくつか準備しておくとよい。

質疑応答

学生からは、学会に参加して発表してみたいとの感想が聞かれました。

閉会の挨拶:国際交流委員会委員長 佐藤和佳子先生

 

 

国際学会(TNMC & WANS International Nursing Research Conference 2017)へ参加してきました

2017年10月20日から22日までバンコクにて開催されたTNMC & WANS International Nursing Research Conference 2017へ参加し,助教の赤間先生が研究成果を発表してきました。

この学会はTNMC (Thailand Nursing and Midwifery Council,タイ看護協会)と WANS (World Academy of Nursing Science,世界看護科学学会) が共催したインターナショナルな看護研究の発表の場であり,多くの日本人を含む世界中の看護職による活発なディスカッションが行われていました。

ポスター発表時にはWANS会長であり,ICN(国際看護師協会)の元会長である南裕子先生にも研究成果をお伝えすることができ,多くの収穫を得て帰国いたしました。

(地域看護学講座 森鍵・赤間)

祝ベストプレゼンター賞受賞

2017 International Continence  Society (国際禁制学会)において、看護学専攻博士後期課程修了の阿部桃子さん(現東京医療保健大学 教授)が、博士論文の一部をポスター発表し、Early Career Session(若手キャリアセッション)に日本から初めて選出、ベスト・プレゼンター賞を受賞しました。

セッション風景

発表者と記念撮影

Early Career Session では、7分の口頭発表の後、ICS学会の代表的な研究者から、それぞれにコメントを受けることができるという、若手研究者の登竜門になる豪華なセッションです。

ニューヨークから参加の看護職の参加者とも交流

国際学会(The 20th EAFONS)へ参加してきました

2017年3月9日から10日まで香港にて開催された The 20th EAFONS (East Asian Forum of Nursing Scholars)へ参加し,助教の赤間先生が大学院博士後期課程での研究成果を発表してきました。

この学会は年に1回,東アジアの看護学研究者や大学院生が集まる貴重な機会であり,活発な発表や意見交換が行われていました。多くの刺激を受け,帰国いたしました。2018年はソウルで開催予定です。

(地域看護学講座 小林・森鍵・赤間)

Opening Ceremony

Opening Ceremony

発表ポスターの前で

発表ポスターの前で

 

国際学会「第5回世界創傷治癒学会(World Union Wound Healing Society:WUWHS)」に参加してきました。

9月25日から29日の日程で、イタリアのフィレンツェで開催された
第5回世界創傷治癒学会(World Union Wound Healing SocietyWUWHS)に参加し、ポスター発表をしてきました。
この学会は4年に一度開催される、褥瘡(床ずれ)や傷の治り方など、
いわゆる創傷に関する新たな知見を得ることができる場です。
 
フィレンツェは、近代看護の祖フローレンス・ナイチンゲールの生誕地でも
あります。街全体が世界遺産なだけあって、どこにいても学術的・文化的に
大いに刺激を受けることができました。身も心も頭も満たされた学会参加でした。
(教授 片岡ひとみ、准教授 松田友美、講師 石田陽子)
 
スクラップのコピー

平成28年度看護学科国際交流セミナーが開催されました。

日時:11月1日(木)17:00~18:30
場所:看護学科 第一講義室
参加者:学生、大学院生、看護学科教員等 33名
 
テーマ「ハワイ州における女性・乳児向け特別栄養補給支援(WIC)プログラム研修を終えて」
ー海外視察研修の準備・成果報告と、学生のときから備えたいことー
 
講師:看護学科准教授 藤田愛先生、看護学科講師 山口咲奈枝先生
 
講師のお二人には、等身大で、体当たりの研修申し込みから共同研究の芽生えまで、生き生きとお話いただきました。
会場の学生からの質問もあり、充実した議論もかわされました。
 
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