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H30年度看護学科国際交流セミナーが開催されました

1月31日、看護学科国際交流委員会・看護学専攻部会主催の
国際交流セミナーが開催されました。

本セミナーは、アジアにおける国際的な看護学術集会の報告から、
看護学の国際交流のあり方について学ぶことを目的に、
大学院生、学部学生、看護学科教員、看護職を対象としたセミナーです。

今回は、博士前期課程1年生の2名と教員2名がアジアで開催された
国際学会の体験を講演しました。大学院生が講師として講演することは、
国際交流セミナーが開催されてはじめてのことです。

今回のセミナーを通して、看護学領域での英語の発表がますます増え、
国際的な交流がすすむことを感じました。
また、大学院生の今後の国際的なめざましい活躍にも期待がふくらみました。

 

学部卒、博士前期課程1年生からの発表

 

教員からの発表

 

国際交流委員会委員長 佐藤和佳子先生

22nd EAFONSで大学院生と卒業生が発表してきました

2019年1月16-17日シンガポールにおいて

East Asian Forum of Nursing Scholors(EAFONS)が開催されました。

前期課程2年卯野陽子さん、前期課程1年目黒千明さん、小杉菜緒子さん、卒業生小野沙織さんがポスター発表をしました。

初めての国際学会に向けて事前準備を行い、当日は多くの参加者の発表に刺激を受け、

英語でのコミュニケーションの必要性を学ぶことができました。

 

ハワイNP研修

平成30年10月30日から11月5日まで,
NP教育大学院協議会主催のハワイナースプラクティショナー(NP)研修に行ってきました。
病院や地域のヘルスセンター,老人施設,そして薬局併設のクリニック等でNPの活動について視察を行いました。

ハワイはアメリカの中でもNPの裁量権が最も認められている州のひとつで,
自分でクリニックを持つことができ,麻薬を含む処方権が認められています。
検査や治療,他科への紹介ができ,死亡診断書以外であれば診断書等健康に関する全ての書類にサインが出来るということでした。

NPはベースが看護師であるために,患者の苦痛や悩み・心配事に対して医療関係者や家族の調整をしながら支援していくことを得意とし,治療と生活管理を統合して行うことができ,重要な役割を担っているとのことでした。
(佐藤幸子教授、片岡ひとみ教授)

Simulative Nursing English (SNE) Classの演習を行いました。

2年生の科目、看護学英語では、前半に座学で医学・看護学用語や必須表現を学びますが、後半はSimulative Nursing English (SNE) Classという実践演習を行います。自分たちでシナリオを作成して演習に挑みます。

内容は、生活援助論で既習のバイタルサイン測定と車椅子への移乗の演習を全部英語で行うというものです。
初めは緊張してドキドキのようでしたが、次第に英語を話すことにも慣れて、最後は皆さん生き生きと楽しそうに演習していました。
自信を持ってお腹から声を出して!
 
一見、ただの生活援助論の実習ですが、全部英語で行なっています。証拠の英文シナリオです!
 
車椅子への移乗です。英語で声がけしながら行います。
 
附属病院から人事交流でいらした看護師の今先生にもお手伝いいただきました。
 

国際フォーラム(International Forum on Quality and Safety in Healthcare, Melbourne 2018) に参加してきました。

2018910日から12日までメルボルンにて開催された International Forum on Quality and Safety in Healthcare, Melbourne 2018へ参加し,布施教授が研究成果を発表してきました。

このフォーラムは,医療の質と安全を向上させるための様々な取り組みを共有し,学ぶ機会を提供することを目的として毎年開催されています。2018年のテーマはConnectで,35ヵ国以上の国から1500人以上の参加がありました。医療関係者と医療従事者による活発なディスカッションが行われ,多くの収穫を得てきました。

第6回Worldwide Nursing Conference (WNC2018) に参加しました

201872324日にシンガポールで開催された6th Worldwide Nursing Conference(WNC2018)
に参加しました。この学会は、アジアを中心に世界各国の看護職者が研究発表をしています。


臨床看護学講座の齋藤深雪先生と山口が研究成果を発表しました。
今回は口頭発表に挑戦しました。
発表後には日本の看護の特徴と諸外国との違いについてアメリカや南アフリカ、シンガポールなど
様々な国の研究者と意見を交わすことができて、
国際発表ならではの刺激をもらうことができました。(臨床看護学講座 齋藤・山口)


看護学英語の演習(SNE Class)

2年生の開講科目、「基礎看護方法」と「看護学英語」の連携により、看護学英語の演習(Simulative Nursing English Class)を行いました。

「基礎看護方法」で既習の車椅子への移動とバイタルサインの測定を全て英語で実施しました。

学生は、事前に自分達で英語シナリオを作成し、暗記して演習に臨み、本番ではメモを見ることもなく生き生きと演習していました。

時々、先生方から英語で質問されてドギマギしながらもアドリブで返答する場面があったり、コミュニケーションの演習ですが技術指導も受けたりと、有意義な時間でした。


H29年度看護学科国際交流セミナーが開催されました

12月5日、看護学科国際交流委員会・看護学専攻部会主催の国際交流セミナーが開催されました。

本セミナーは、国際的な看護学術集会の報告から国際的な学術交流のあり方を学ぶことを目的に、大学院生、学部学生、看護学科教員を対象としたセミナーです。

バンコクで開催されたWorld Academy of Nursing Science (WANS), The 5th International Nursing Research Conference (会期2017年10月20日ー22日)に参加された新野美紀先生と田中聡美先生を講師に迎えました。

新野先生からは「学会の全体概要と国際交流」についてお話がありました。続いて、田中先生よりoral presentationの準備と当日の発表について具体的にプロセスを伝えていただきました。

今回のセミナーを通して、看護学領域での英語の発表がますます増え、より国際的な交流がうまれることを確信しました。

開会の挨拶:看護学科長 小林淳子先生

講師:新野美紀先生

国際学会での学術交流は、相手や他者のサポートを受けながら積極的に話しかけてみる努力が大切。その国の食文化に触れることはコミュニケーションをとる絶好の機会。

講師:田中聡美先生

プレゼンテーションガイドラインを確認し早めにスライドを作り、声に出して練習すること。音声データを確認することが効果的。発表は、アイスブレイク的な自己紹介を入れて始めるとよい。英語が聞き取れないこともあるのでスライドに図表を入れてその意味を理解できるような工夫が必要。質問は想定し、いくつか準備しておくとよい。

質疑応答

学生からは、学会に参加して発表してみたいとの感想が聞かれました。

閉会の挨拶:国際交流委員会委員長 佐藤和佳子先生

 

 

国際学会(TNMC & WANS International Nursing Research Conference 2017)へ参加してきました

2017年10月20日から22日までバンコクにて開催されたTNMC & WANS International Nursing Research Conference 2017へ参加し,助教の赤間先生が研究成果を発表してきました。

この学会はTNMC (Thailand Nursing and Midwifery Council,タイ看護協会)と WANS (World Academy of Nursing Science,世界看護科学学会) が共催したインターナショナルな看護研究の発表の場であり,多くの日本人を含む世界中の看護職による活発なディスカッションが行われていました。

ポスター発表時にはWANS会長であり,ICN(国際看護師協会)の元会長である南裕子先生にも研究成果をお伝えすることができ,多くの収穫を得て帰国いたしました。

(地域看護学講座 森鍵・赤間)

祝ベストプレゼンター賞受賞

2017 International Continence  Society (国際禁制学会)において、看護学専攻博士後期課程修了の阿部桃子さん(現東京医療保健大学 教授)が、博士論文の一部をポスター発表し、Early Career Session(若手キャリアセッション)に日本から初めて選出、ベスト・プレゼンター賞を受賞しました。

セッション風景

発表者と記念撮影

Early Career Session では、7分の口頭発表の後、ICS学会の代表的な研究者から、それぞれにコメントを受けることができるという、若手研究者の登竜門になる豪華なセッションです。

ニューヨークから参加の看護職の参加者とも交流

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