学科長から カテゴリーの投稿

平成23年度看護学教員キャリア発達支援モデル事業スタート

 看護学科と附属病院看護部では、配置換による人事交流を通して、教員が病院で専門領域に係る実践研修を実施することにより看護実践能力、マネジメント能力、実践に貢献する研究能力を高め、また、看護師が看護学科で教育及び実習指導を実施することにより教育力を高めるシステムを確立することを目的に、本事業をスタートさせました。  平成23年度は4月1日から9月30日の6か月間、学科助教が附属病院長より看護師長の辞令を受け、附属病院副看護師長が学長より助教の辞令を受けて人事交流を開始しています。9月以降の6か月間も継続する予定です。このような配置換による人事交流は他大学では先例がなく、プロセス評価をして実効ある事業とします。

平成22年度卒業生・修了生へのメッセージ

 平成22年度山形大学医学部看護学科卒業生ならびに山形大学医学系研究科看護学専攻修了生の皆様、誠におめでとうございます。本学に入学してから卒業、修了までの皆様の努力に心から敬意を表するとともに、これまで支えてこられた保護者の皆様に衷心よりお祝い申し上げます。3月11日に発生した東北関東大震災は未曽有の被害をもたらし、いつ果てるともない苦悩を被災者に強いています。そして、多くの看護職が支援活動に奮闘し、多くの人々が看護職の支援を待っています。学位記授与式が中止になったことを思い出す度に、社会から求められる看護職となる自負心を新たにしていただきたいと思います。  皆様の今後のご健勝と活躍を祈念申し上げます。

山形大学医学部看護学科長

小林淳子

追伸  ご祝電をいただいておりますことを申し添えます。

 山形済生病院  院長 濱崎 允(はまさき まこと) 様  茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター 看護局長 角田直枝 様  社団法人悠愛会 理事長 大島扶美 様

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