研究会 カテゴリーの投稿
24年度第1回ファミリーナーシング研究会のお知らせ
複数の慢性疾患をかかえ30年近くにわたり療養生活を送ってきた
患者さんとその家族への支援について、事例検討を行います。
ふるってご参加ください。
参加費は無料です。
平成24年度の山形ファミリーナーシング研究会の予定が決まりました
平成24年度の山形ファミリーナーシング研究会の予定が決まりました。 詳細は以下をご覧ください。 http://yamagatafn.exblog.jp/17915107/
なお、前回1月の研究会の様子はこちらからご覧いただけます。 http://yamagatafn.exblog.jp/17583164/
講演会のお知らせ(横山研究室 大学院公開ゼミ)
大学院公開ゼミ(横山研究室)の拡大バージョンというべき講演会が開催されます。
発達障がい児の教育と医療の連携を考える
- 日時 2月11日(土) 16:00 - 18:00
- 場所 山形国際ホテル5階 「アイディール」
山形市香澄町3-4-5 TEL:023-633-1313 - 会費 500 円(会場にて徴収)
山形子どもの発達を考える会・ヤンセンファーマ株式会社(共催)
司会に花輪 敏男 先生(FR教育臨床研究所長、共栄大学客員教授)をお招きし、大学院公開ゼミを主宰する横山が「ペアレントトレーニング 教育への応用」と題して基調講演を行います。
実践報告を、庄司 健二 先生(山辺町立山辺小学校長)、海老 洋一 先生(天童市立干布小学校教頭)からいただきます。実践報告では、大学院公開ゼミで学んでいるペアレントトレーニングを現場でいかに実践・応用するかを、お話しいただきます。
当日申し込みも大丈夫ですが、事前整理のために申し込みをヤンセン(株)山形オフィス(FAX: 023-626-3612)までお願いします。申込書(PDF)
平成23年度第4回日本看護管理学会例会in山形
テーマ:震災復興のために必要な看護職のネットワーク
平成23年3月11日、日本人が今まで経験したこともないほどの大きな被害を受けた東日本大震災が発生しました。この震災でさまざまな場で看護職が活躍しました。また、改めて必要なシステムについて気づかされることが多くありました。それらの看護職の活躍や今後必要であるシステムについて振り返ることで、災害における看護管理や必要な看護職のネットワークについて議論していきたいと思います。
- 日時:平成23年11月12日(土) 10:00-14:30
- 場所:山形県山形市飯田西2丁目2-2 山形大学医学部大講義室
(JR山形駅よりタクシーで10分程度、山交バスで大学病院前下車所要時間15分程度)
- プログラム
(1) シンポジストによる講演 10:00-11:30
- 被災地大学病院看護管理者の立場から(20分)
東北大学病院看護部長:門間典子 - 被災地隣県大学病院看護管理者の立場から(20分)
山形大学医学部附属病院看護部長:大谷和子 - 被災地への保健師派遣の立場から(20分)
山形県保健薬務課健康やまがた推進室長補佐:長岡静子 - 訪問看護師の立場から(20分)
山形県看護協会立訪問看護ステーションべにばな訪問看護師:角田紘司
- 震災復興のために必要な看護職のネットワーク:シンポジスト4名を交えたシンポジウム
ファシリテーター:元国家公務員共済組合連合会東北公済病院看護部長:齋田トキ子
山形県立保健医療大学保健医療学部看護学科准教授:寺島美紀子
- 被災地大学病院看護管理者の立場から(20分)
- 参加費
日本看護管理学会員 1000円、非学会員1500円
- 申し込み方法
FAXにて、申し込み用紙(氏名、所属、学会員有無、連絡先)でFAX番号 023-628-5930にお送りください。
申し込み用紙ロードダウンロード: pdf ファイル
- 連絡先
電話でご連絡の際、留守番電話の場合はお名前と電話番号をメッセージにお入れいただけると、後ほどご連絡いたします。- メールアドレス: ykano@med.id.yamagata-u.ac.jp(叶谷(かのや))
- 電話番号: 023-628-5456(叶谷研究室)
- 後援:山形県看護協会
- 受講証明書
セミナーに参加された方には当日、受講証明書をお渡しします。日本看護協会認定看護管理者の認定更新のための自己研鑽実績の申告等にご利用ください。
