ニュース カテゴリーの投稿

平成30年度公衆衛生看護学実習Ⅱが終了しました

4年次保健師コース選択学生の公衆衛生看護学実習Ⅱが無事終了しました。
6月から9月まで、市町村実習、産業保健実習、保健所実習、学校保健実習と学内
演習で多くのことを学び、保健師になるための基礎を修得できました。
今年度は全部の実習において欠席がなかったのは立派でしたね。
引き続き体調管理とストレスマネジメントに留意して国家試験に向けて皆で引き続きがんばりましょう!

3年次臨地実習開始

8月27日に行われた「Student Nurse(スチューデントナース)」の認証を得た3年次学生の附属病院での実習が9月10日より始まりました。

臨床現場において講義・演習で習得した知識と技術を応用し、「看護」に統合していく重要な学習過程です。

公衆衛生看護学実習Ⅱ保健所実習・学校保健実習が始まりました

保健師コースを選択した4年次学生が、県内の保健所や山形市内の小学校・中学校で保健師になるための実習を行っています。
庄内保健所での実習では、自殺予防週間にあわせて、ショッピングセンターにて、自殺予防啓発用のテイッシュ、ファイルを配布しました。足を止めてくださる方もいらっしゃり、一生懸命PRをしました。

平成30年度公衆衛生看護学実習Ⅰが終了しました

公衆衛生看護学実習Ⅰが7月23日 から8月2日までの期間、実施されました。すべての看護職に必要な公衆衛生看護の理解を目的として3年次に開講する必修の実習です。市町村ならびに保健所 で現場の担当者から説明を受けました。学外での初めての実習で緊張しながらも、グループで学びあい、実習を終了することができました。

第6回Worldwide Nursing Conference (WNC2018) に参加しました

201872324日にシンガポールで開催された6th Worldwide Nursing Conference(WNC2018)
に参加しました。この学会は、アジアを中心に世界各国の看護職者が研究発表をしています。


臨床看護学講座の齋藤深雪先生と山口が研究成果を発表しました。
今回は口頭発表に挑戦しました。
発表後には日本の看護の特徴と諸外国との違いについてアメリカや南アフリカ、シンガポールなど
様々な国の研究者と意見を交わすことができて、
国際発表ならではの刺激をもらうことができました。(臨床看護学講座 齋藤・山口)


8月27日Student Nurse認定証授与式が開催されました

Student Nurseとは臨床看護実習資格判定、いわゆる3年次客観的看護実践能力試験に合格した学生に与えられる認定証です。

9月からの臨地実習では、患者さんとご家族の生活、医療に真摯に向き合い、実践を通して看護の力を身につけてください。

心身のコンディションを整えて、医療チームの一員として行動していきましょう。

みなさんの成長を楽しみにしています。

当日は新聞社や放送局が取材に来ていました。

http://yamagata-np.jp/news/201808/27/kj_2018082700608.php

取材記事が掲載されました。

日本看護研究学会で奨励賞を受賞

81819日に熊本で開催された日本看護研究学会第44回学術集会で、
基礎看護学講座 田中聡美助教が学会奨励賞を受賞しました。
表彰された論文は、以下の論文です。

「田中聡美,布施淳子:病院に勤務する看護師の転職観の因子構造モデル.
 日本看護学研究学会雑誌 38(2)35-442014」


当論文は、文部科学省の科学研究費の補助を受けて実施した研究の一部であり、
看護師の再転職防止支援に寄与する論文です。





平成30年度のオープンキャンパスが終了しました。

多くの皆様にご参加いただきました。

午前はキャンパス・附属病院見学会が開催されました。

午後は、第一部の説明会、第二部の看護学科の施設見学会、相談会が開催されました。

午前中のキャンパス・病院見学会の様子です。




午後の第一部の説明会の様子です。




相談会の様子です。

在学生が相談窓口になりました。




教授と入試担当係員が相談窓口になりました。


看護学科の施設見学会の様子です。

平成30年度公衆衛生看護学実習Ⅱ産業保健実習を行いました

保健師コースを選択し4年次学生が東北パイオニア株式会社、ユトリア健康管理センター、山形銀行健康保険組合のご協力を得て、産業保健実習を行いました。働く人の健康を支援する看護の実際について、職場に伺って学びを深めました。

平成30年度9月看護学専攻(博士前期課程)修了予定者の最終試験が行われました

7月24日に平成30年度9月看護学専攻(博士前期課程)修了予定者の修士論文最終試験が行われました。

最終試験で発表された研究は、看護学領域の課題に真摯に向き合い、科学的に考察された博士前期課程に相応しい内容でした。学生の皆様の研究が看護学に寄与することと今後の益々のご活躍を祈念いたします。

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