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2019年度助産師コース始動!

2019年1月より助産師コース5期生の授業が始まりました。

助産管理や基礎助産学に加え、分娩介助技術や新生児の観察、保健教育の準備と怒涛の2か月でした。

本学の助産師コースは分娩介助技術の習熟度を設け到達度を評価しています。

助産学実習前には臨床指導者の方から客観的に評価していただき実習を開始しています。

授業の最終日は、国家試験を終えた4年生と合同演習を行っています。

お互い刺激しあいながら学びを深めています。

毎日毎日分娩介助の練習をしています

 

分娩介助の習熟度チェック。この後ビデオを見て学生同士評価しあいます。
なかなか厳しい評価が飛び交います

 

新生児のフィジカルアセスメント

 

4年生が分娩介助。3年生たちはてきぱきと介助する先輩たちをみています

 

1年後自分たちがまた、後輩たちに成長した姿を見せられるように頑張っていきましょう。
4年生は新しい環境で助産師としてさらなる成長を期待します

平成30年度 保健師コース集中講義が終了しました。

年明けから1か月半にわたる保健師コースの3年次集中講義が終了しました。

今年はインフルエンザに罹患する学生も例年より多く見られましたが、学生の皆さんの健康管理と気合い!?で大きな広がりを見せずに集中講義を終了することができました。

日々の学習、レポート、立て続けに行われる試験と学生の皆さんからもハードだったという感想が聞かれましたが、このハードな1ヶ月半、よく頑張ったと思います。

お疲れ様でした。春休みの課題も忘れずに!!

基礎看護学実習が始まりました

2年次生の初めての本格的な実習、基礎看護学実習が始まりました。

緊張しながらも臨床の現場を体感し生き生きと実習を行っています。

附属病院の医療スタッフの皆様からも熱心に指導していただいています。

学生の看護職者を目指す意気込みと熱意を感じます。 

平成30年度看護学専攻博士前期・後期課程の最終試験が行われました

1月29日に看護学専攻博士前期課程、1月30日に看護学専攻博士後期課程の学位論文最終試験が行われました。

看護学専攻の博士前期・後期課程にふさわしい、科学的根拠に基づく多面的で実践的な研究内容でした。平成29(2017)年度に教育課程が認定されたナースプラクティショナー専攻の学生による研究も発表されました。

最終試験に臨まれた方々の研究が、看護学に大きく寄与することと思います。益々のご活躍を期待いたします。

統合特別講義

1月11日から統合特別講義が始まりました。

4年間の総まとめの講義となります。

最終日には試験もあり、卒業と国家試験受験に向けて緊張が続くこの時期ですが、

真剣に講義を聴く様子がみられました。

体調管理に気をつけてがんばりましょう!

3年次を対象にビジネスマナー講座が開催されました

社会人としての言葉遣いや立ち振る舞い,電話応対など実技をまじえた講座でした。

学生からは,豊富な知識・経験をもつ講師から人として大切なものを教えていただきよかったとの声が聞かれました。

今後の就職活動に是非役立ててほしいと思います。

 

本学の学生の社会活動がNHKで放送されます!!

昨日 2年生の佐藤海斗くんがNHKの方から取材を受けました。今年新成人になる彼の活動が昨年記事になり、それをNHKの方が取り上げて下さったようです。

取材の内容は、彼が気仙沼出身のため復興活動の一環で山形県内で活動していることについてです。

山形県に住む気仙沼出身者の方々でつくる団体が、9月に山形の霞城公園内でさんま祭りと称して、さんまを無料で配る活動をしているのですが、その活動を頑張った彼について特集が組まれたようです。放送日は下記になります。気になった方は是非ご覧ください。

◆宮城 111日(金)1810分~

県内ニュース 「てれまさむね」放送内

 

◆山形 114日(月)か15日(火)朝

おはよう日本 「日本各地の成人式」の放送内 (放送されない場合もあり)

 社会活動も頑張っていますね。非常にまじめな学生です。今後の更なる成長が楽しみです。

看護実践能力到達度評価を実施しました

12月20日に本学科4年生を対象とした看護実践能力到達度評価を実施しました。

試験前は緊張していた学生達でしたが、4年間で習得した看護技術の

総仕上げとして看護を実践することができていました。

速報!今年度は、専門看護師3名が誕生しました

本学大学院の専門看護師履修課程を修了された卒業生が専門看護師認定試験に合格し、

在宅専門看護師2名、小児専門看護師1名が誕生しました。

おめでとうございます!

これで本学からは、小児専門看護師10名、在宅専門看護師3名、老年専門看護師1名、

精神専門看護師1名の計15名の専門看護師が誕生したことになります。

4大学合同学生セミナーが開催されました。

平成30年12月8日(土)は東北次世代がんプロ養成プランの一環で
4大学合同学生セミナーが開催されました。

東北大学、福島県立医科大学、新潟大学が集まり、特別講演および教育講演、
そして各大学大学院生の方々の研究発表がありました。

本学からも、根本建二附属病院長の教育講演、そして、博士後期課程の大学院生として、
本学科教員でもあります川口助教からの研究発表がありました。

川口先生の発表に全国がんプロ委員会の委員長の先生からのご質問等が寄せられ
活発な意見交換がなされる等、高い評価をいただきました。
研究の貴重な成果の発表ありがとうございます。大変お疲れ様でした。

今後、がんの治療の躍進に向けて多職種の理解が必要であるといわれていますが、
そこにはこれらの研鑽された研究成果が貢献するだろうと非常に期待が高まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セミナーの詳細はこちら→4大学合同学生セミナー

 

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