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公衆衛生看護学実習Ⅱがはじまりました

平成30年度公衆衛生看護学実習Ⅱの市町村実習が5月28日から開始となりました。

保健師コースを選択した4年次学生が、県内の市町村役場や保健センター等で保健師になるための実習を行っています。実習では住民の皆様の血圧測定を行ったり、健康教育を行っています。健康教育は学内で準備し、実習指導者の指導を受け、健診にみえた保護者の方や住民の方に分かっていただけるように、緊張しながら一生懸命取り組んでいます。

実習指導者の保健師さんや住民の皆さんの力を借りて、日々成長しているところです。

平成30年度大学院説明・相談会が開催されました

 平成30年度大学院説明・相談会を開催しました。6年8日(金)は、仙台会場エル・ソーラ仙台、12日(火)は本学看護学科棟で行いました。

仙台会場には8名の方にご参加いただきました。山形会場では、仙台会場よりも多くの16名の方にご参加いただき、平成29年度修了生から大学院での学びや生活、研究内容などの報告をしてもらいました。個別相談にも出席者のほとんどの方にご参加いただきました。大変ありがとうございました。

アンケートでは参加者のうち多くの方に入学希望をいただいております。皆さまの受験申し込みをお待ちしております。

                                  仙台会場の様子                                     

    

山形会場の様子

特定行為研修の実習が始まりました

特定行為研修の実習が山形大学医学部附属病院で始まりました。
はじめの4週間は呼吸器(気道確保に係るもの)関連、呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)、
関連疼痛管理関連、動脈血液ガス分析関連の4区分7行為の実習です。
実習場所は、救急部、高度集中医療センター、手術部等です。
学んできた知識を統合し、頑張っています。

助産学実習が開始されました

6月4日より、助産学実習が開始されました。

学生たちは1月から分娩介助技術や助産診断を学び、いよいよ実践の場で10例の分娩介助を行います。

10月までの長期間の実習です。心身の健康に注意することはもちろんですが、産婦さんと赤ちゃんからたくさんのことを学んでほしいと思います。

 

 

4年次生の在宅看護学実習が始まりました

 在宅看護学実習では地域で暮らす人々の医療と生活を支える訪問看護ステーションと地域包括支援センター、病院から在宅への移行を支援する病院の退院支援部門の3施設で実習を行います。また学内ではポジショニングなど在宅療養支援に必要な基礎的な技術の演習を行います。3年次までの領域実習を踏まえ、地域で生活する療養者とその家族に提供されている看護や社会資源を利用した連携支援について学びます。

平成30年度4年次統合実習

 5月7日(月)から4年次生の附属病院での統合実習がはじまりました。

 3年生の臨地実習後に深めた知識や技術を統合し、看護実践能力を高めることを目的としています。緊張しながらも、将来像をイメージしながら実習に取り組んでいます。

平成30年度2年次野外セミナー

 平成30年度2年次野外セミナーが5月9日「看護の可能性」をテーマに開催されました。看護師として働く8期生から「学生の皆さんに伝えたい事」、保健師として働く17期生から「ほけんしのおしごと」、助産師コースを修了し大学院在学中の22期生から「助産師になるために」と題してご講演いただきました。シンポジウムでは活発な意見交換が行われ、学生は来年のコース選択をイメージできたのではないでしょうか。

 午後は学生とシンポジウム講師と教員がグループに分かれ、会食とグループワークを行いました。2年次は専門科目の講義が本格的になり、過密なカリキュラムの中、勉学への不安、部活動やアルバイトとの両立などで悩む時期でもあります。グループワークでの討議が看護を学ぶことの意義を話し合う良い機会となったようで、学生の満足度は高い評価でした。日々の学習の先にある目標が少し見え、学習へのモチベーションがあがったものと期待しております。

 

 

看護学科2年次生成績優秀者表彰式

看護学科2年次生成績優秀者表彰式が行われました。

現在3年次生の3名の方が表彰されました。 

医学部長山下先生から温かい激励のお言葉をいただきました。

おめでとうございました。

平成30年度4年次野外セミナー

 「看護の魅力を語る」をテーマに平成30年度4年次野外セミナーが4月25日開催されました。

 病院で新生児集中ケア認定看護師として働く13期生から「認定看護師への道」、保健所保健師として働く17期生から「行政保健師として」、現在本学科の助教を務めている助産師の12期生から「命に寄り添う―青年海外協力隊奮闘記―」と題し、卒業後のキャリアと現在の仕事の魅力を語っていただきました。シンポジウムでは「まず目の前のことをしっかりとやること」となど具体的なアドバイスをいただき、4年生にとってそれぞれの道で活躍している先輩たちの姿はロールモデルとなったのではないでしょうか。

 午後の会食とグループ討議はシンポジストにも参加していただき、国家試験対策、就職先の選び方など具体的な対策から、将来のキャリア形成まで幅広い話題で意見交換が行われました。どの会場からも笑い声が聞こえ、学生と教員との相互理解も深まったようです。来年の3月には専門職として社会に飛び出す4年生が、この1年間の有意義に過ごしてくれることを期待いたします。

 

特定行為研修、臨床能力評価試験(OSCE)

 

特定行為研修、臨床能力評価試験(OSCE)を行いました。

特定行為研修を受講している大学院生2名を対象に、

「呼吸器(気道確保に係るもの)関連」「呼吸器(長期呼吸療法に係るもの)関連」「ろう孔管理関連」

「創傷管理関連」「動脈血液ガス分析関連」の5つの区分別科目についてOSCEを行いました。

この後はいよいよ病院実習がはじまります。

 

 

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