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助産師コース進学懇談会が開催されました

7月8日、助産師コース進学希望者のための懇談会が開催されました。

現在助産師コースで学んでいる4年生の学生がスピーカーです。

選抜試験、助産師コースの講義、助産実習など、盛りだくさんの充実した時間でした。

3年次対象客観的看護実践能力試験を行いました

7月5日に3年生を対象とした客観的看護実践能力試験を行いました。
これは,実際の患者さんを想定した課題の技能の試験です。
附属病院の看護師の皆さんにも来ていただき,具体的な助言もいただきました。
この経験を活かして9月からの臨地実習に取り組みましょう。

公衆衛生看護学実習Ⅱがはじまりました


2019年度公衆衛生看護学実習Ⅱの市町村実習が5月末から開始となりました。
保健師コースを選択した4年次学生が、県内の市町村役場や保健センター等で保健師になるための実習を行っています。
病院とは異なる環境での実習に緊張の日々ですが、保健師と共に公民館等へ出向き、住民の血圧測定や健康教育を行っています。学内で準備して臨んだ健康教育では、住民の方々から「分かりやすかったよ」などのあたたかいお言葉もいただいて、日々成長しています。

2019年度山形大学大学院医学系研究科看護学専攻のシラバスを掲載いたしました。

2019年度山形大学大学院医学系研究科看護学専攻のシラバスを公開しております。

下記をクリックしてご覧ください。

2019年度シラバス(博士前期課程)(PDF)

2019年度シラバス(博士後期課程)(PDF)

 

令和元年度大学院説明・相談会を開催しました

6年11日(火)は山形会場(本学看護学科棟)で14日(金)は、仙台会場(仙都会館)で行いました。
参加者は山形会場15名、仙台会場8名でした。個別相談にも多くの方に参加していただきました。より専門的なことを学習したいと意欲的な方が多かったように思います。大変ありがとうございました。
アンケートでは参加者のうち多くの方に入学希望をいただいております。皆さまの受験申し込みをお待ちしております。

特定行為研修の実習が始まりました

特定行為研修の実習が山形大学医学部附属病院で始まりました。
はじめの4週間は救急部、高度集中医療センター、手術部等、
呼吸器(気道確保に係るもの)関連、呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)、
関連疼痛管理関連の4区分7行為の実習となります。

助産学実習が始まりました

5月27日より、助産学実習が始まりました。10例の分娩介助のほかに、入院中の母子のケア、妊婦健診、1か月健診などなど実践的な実習を行っていきます。体力的にもきつい実習になると思いますが、お母さんと赤ちゃんからパワーをもらいながら全員で乗り切りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学院の公開講座今年も始まりました

大学院前期科目の「地域・在宅看護学演習Ⅰ」の一部を公開で夜間に開催しており、毎年、近隣の訪問看護ステーション、病院からご参加いただいております。この科目は医療的対応および処置が必要な療養者のケアの実践方法を修得することを目的としております。松田教授のフィジカルアセスメント、片岡教授の排泄ケアなど盛りだくさんで、今年も7月まで開催しております。

看護師特定行為研修修了式が行われました

2019年3月26日(火)山形大学医学部にて 看護師の特定行為研修修了式が開催されました。
山形大学大学院医学系研究科看護学専攻の2年生が1期生として無事修了しました。また、 山形大学医学部附属病院からのお知らせに掲載されました。
http://www1.id.yamagata-u.ac.jp/MIDINFO/magazine/

 

2019 年度2年次キャリアパスセミナー

5月8日、2年次キャリアパスセミナーが開催されました。
従来の野外セミナーが今年からキャリアパスセミナーと名称を変更しています。

医学部長、学科長の挨拶に引き続き、厚生委員長からオリエンテーションを受け、
その後、「看護の可能性」をテーマにシンポジウムが行われました。
シンポジウムでは3名の卒業生から「看護の可能性~どんな看護師を目指しますか?~」、
「看護師・保健師・助産師資格で働くということ」、「助産師になるために」と題してご講演いただき、
ディスカッションしました。
午後は会食とグループワーク、最後にシンポジストとの交流の時間を持ちました。

2年次は専門科目の講義が本格的になり、過密なカリキュラムの中、勉学への不安、部活動やアルバイトとの両立などで悩む時期でもあります。シンポジウム、グループワーク、シンポジストとの交流、どの場面でも
活発な意見交換が行われ、看護を学ぶことの意義、将来の進路を考える良い機会となったようです。
日々の学習の先にある目標が少し見え、学習へのモチベーションがあがったものと期待しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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