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平成30年度山形大学医学部看護学科ならびに山形大学医学系研究科看護学専攻学位授与式が挙行されました

3月25日に平成30年度山形大学医学部看護学科ならびに

山形大学医学系研究科看護学専攻学位授与式が挙行されました。

卒業生、修了生の皆様、ご卒業ならびにご修了おめでとうございます。

保護者の皆様におかれましては、在学中のご支援に感謝するとともに、

心よりお祝い申し上げます。

学位授与式に引き続き、謝恩会が行われました。

医学部参与、医学部長、山形大学副学長、附属病院長、看護学科長、看護部長より

激励のお言葉をいただきました。

後援会長からは3つのメッセージをいただき、卒業生、修了生の背中を押していただきました。

卒業生、修了生からは、ご指導いただいた方々へ心のこもった感謝のメッセージをいただき、

また毎年恒例の学生が趣向を凝らして作成したDVDで学生生活の思い出を振り返りました。

本学での学びが、人生の糧となり、自信につながりますように。これからの益々のご活躍を祈念いたします。



平成30年度 国家試験合格速報!

3月22日14:00からの本学科学生の国家試験の結果です。
 
看護師 59名全員合格(新卒受験者59名)
助産師 2名全員合格(新卒受験者2名)
保健師 51名合格(新卒受験者53名)
 
本学では、今年も高い合格率を維持することができました。
 
合格されたみなさんの努力に敬意を表します。
おめでとうございます。
それぞれの道でのご活躍期待しております。

平成30年度国際学会等における研究発表奨励事業 表彰式

3月15日、国際学会等における研究発表奨励事業表彰式が行われました。
この事業は、校友会支援事業の一つで、
国際学会において優れた発表を行った大学院生に贈られるものです。
本学科からは、看護学専攻博士前期課程の小杉菜緒子さん、目黒千明さんが受賞しました。
おめでとうございます。
二人は、22nd EAFONS(シンガポール)でポスター発表を行ってきました。
今後の研究成果を楽しみにしております。

成績優秀者表彰式が行われました

看護学科4年次生の成績優秀者表彰式が行われました。
表彰されたのは、最優秀賞が斎藤美玖さん、優秀賞が木村真由香さん、
三戸部七穂さんの3名です。
また医学部長賞に木村真由香さんが選ばれました。
医学部長賞は基盤教育も含めた4年間の成績最優秀学生に与えられるものです。
みなさん、おめでとうございます。

2019年度助産師コース始動!

2019年1月より助産師コース5期生の授業が始まりました。

助産管理や基礎助産学に加え、分娩介助技術や新生児の観察、保健教育の準備と怒涛の2か月でした。

本学の助産師コースは分娩介助技術の習熟度を設け到達度を評価しています。

助産学実習前には臨床指導者の方から客観的に評価していただき実習を開始しています。

授業の最終日は、国家試験を終えた4年生と合同演習を行っています。

お互い刺激しあいながら学びを深めています。

毎日毎日分娩介助の練習をしています

 

分娩介助の習熟度チェック。この後ビデオを見て学生同士評価しあいます。
なかなか厳しい評価が飛び交います

 

新生児のフィジカルアセスメント

 

4年生が分娩介助。3年生たちはてきぱきと介助する先輩たちをみています

 

1年後自分たちがまた、後輩たちに成長した姿を見せられるように頑張っていきましょう。
4年生は新しい環境で助産師としてさらなる成長を期待します

平成30年度 保健師コース集中講義が終了しました。

年明けから1か月半にわたる保健師コースの3年次集中講義が終了しました。

今年はインフルエンザに罹患する学生も例年より多く見られましたが、学生の皆さんの健康管理と気合い!?で大きな広がりを見せずに集中講義を終了することができました。

日々の学習、レポート、立て続けに行われる試験と学生の皆さんからもハードだったという感想が聞かれましたが、このハードな1ヶ月半、よく頑張ったと思います。

お疲れ様でした。春休みの課題も忘れずに!!

H30年度看護学科国際交流セミナーが開催されました

1月31日、看護学科国際交流委員会・看護学専攻部会主催の
国際交流セミナーが開催されました。

本セミナーは、アジアにおける国際的な看護学術集会の報告から、
看護学の国際交流のあり方について学ぶことを目的に、
大学院生、学部学生、看護学科教員、看護職を対象としたセミナーです。

今回は、博士前期課程1年生の2名と教員2名がアジアで開催された
国際学会の体験を講演しました。大学院生が講師として講演することは、
国際交流セミナーが開催されてはじめてのことです。

今回のセミナーを通して、看護学領域での英語の発表がますます増え、
国際的な交流がすすむことを感じました。
また、大学院生の今後の国際的なめざましい活躍にも期待がふくらみました。

 

学部卒、博士前期課程1年生からの発表

 

教員からの発表

 

国際交流委員会委員長 佐藤和佳子先生

平成30年度 看護学教育ワークショップが開催されました

1月22日「豊かな倫理的感性を備えた看護職者の育成~スチューデントナース教育・現任教育の視点から~」をテーマに看護学教育ワークショップが開催されました。
古瀬教務委員長,青山副看護部長からいただいた講演をもとに活発なグループ討議・発表が行われました。













基礎看護学実習が始まりました

2年次生の初めての本格的な実習、基礎看護学実習が始まりました。

緊張しながらも臨床の現場を体感し生き生きと実習を行っています。

附属病院の医療スタッフの皆様からも熱心に指導していただいています。

学生の看護職者を目指す意気込みと熱意を感じます。 

平成30年度看護学専攻博士前期・後期課程の最終試験が行われました

1月29日に看護学専攻博士前期課程、1月30日に看護学専攻博士後期課程の学位論文最終試験が行われました。

看護学専攻の博士前期・後期課程にふさわしい、科学的根拠に基づく多面的で実践的な研究内容でした。平成29(2017)年度に教育課程が認定されたナースプラクティショナー専攻の学生による研究も発表されました。

最終試験に臨まれた方々の研究が、看護学に大きく寄与することと思います。益々のご活躍を期待いたします。

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