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国家試験合格率: 看護師・保健師とも 100%!

平成23年度看護師国家試験・保健師国家試験の結果が本日発表になりました。

 

本学より受験した新卒学生は、看護師、保健師ともに全員合格となりました。

新卒合格率100%です!

全国平均合格率(新卒)は、 看護師95.1% 保健師89.2% でした。

 

既卒学生についても、全員合格でした。(27日追記)

卒業生ならびに修了生の皆様、誠におめでとうございます

平成23年度山形大学医学部看護学科卒業生ならびに山形大学医学系研究科看護学専攻修了生の皆様、誠におめでとうございます。

本学に入学してから卒業、修了までの皆様の努力に心から敬意を表するとともに、これまで支えてこられた保護者の皆様に衷心よりお祝い申し上げます。

卒業式の後は、恒例の謝恩会が開催されました。

医学部長、病院長、看護部長、看護学科長から、お祝いと激励のお言葉をいただきました。

皆様の今後のご健勝と活躍を祈念申し上げます。

 

4月大学院公開ゼミ

3月の公開ゼミは、30名を超える参加があり、ペアレントトレーニングの第一回の勉強会を行いました。

学部1年生、大学院1年生も参加してくれました。次回は次の日程で行います。

  • 4月25日(水) 午後7時から
  • 看護学科 第3講義室 (2階)

事前申し込みは不要です。参加費は無料です。 車でおいでになる方は、大学病院の駐車場に駐車し、駐車券をご持参ください。

看護学科入り口が、24時間施錠になりました。 早くおいでになった方は、研究室までお電話(TEL: 023-628-5446)ください。

英国看護師、谷川さんとの談話会が開かれました。

日時:平成24年3月7日10:30~

場所:本学科第一会議室

対象:興味のある教員と学生

 

谷川智子さんは本学科1期生です。日本で看護師として務めた経験を生かして、

英国で看護師の資格と修士の学位を取り、現在は永住権を獲得して英国にお住まいです。

看護学科国際交流委員会のバックアップのもと、谷川さんに英国に渡ったいきさつ、

英国での看護師としての生活や英語の勉強方法等をお聴きする会が開かれました。

楽しい旅行や多国籍の友人のスナップを見せていただいたり、修士の学位をとるために

英語や論文の書き方を猛勉強した話等、行動的な谷川さんに参加者はみんな刺激を受けました。

談話会のあとは昼食会もあり、とても楽しい時間となりました。

平成24年度の山形ファミリーナーシング研究会の予定が決まりました

平成24年度の山形ファミリーナーシング研究会の予定が決まりました。 詳細は以下をご覧ください。 http://yamagatafn.exblog.jp/17915107/

なお、前回1月の研究会の様子はこちらからご覧いただけます。 http://yamagatafn.exblog.jp/17583164/

平成23年度 実習指導者と実習担当教員の交流会が開催されました

 平成24年2月29日、山形大学附属病院の実習指導者と看護学科の実習担当教員の交流会がありました。この会は、附属病院で行われた臨地実習を振り返り、課題と改善策を議論するとともに、臨地指導者と教員との親睦も深めていくことを目的としています。毎年、どのようにしたら、看護学科の学生さんたちが臨地実習で楽しく、いきいきと看護ができるようになるか?経験と知識を結びつけて、学びを深められる工夫はないか?などについて話し合っています。そして、次年度の実習指導や実習環境の整備に活かしています。

 今年度は、「Student Nurse導入後2年目の成果」と「キャリア発達研修を通した臨地実習指導への関わり」という2つのテーマでグループ討議をしました。グループは、概ね看護学領域ごとのメンバーで、5つに編成されました。グループ討議の内容は、全体討議で発表され、さまざまなアイディアが共有されました。教員も臨床指導者も、たとえ忙しい状況にあったとしても、学生さん一人ひとりと丁寧に親身になって関わることを再確認した会でした。

平成23年度 修士論文発表会が開催されました

平成24年2月6日、9名の修士論文発表会が開催されました。例年にない大雪で足元の悪い天候でしたが、博士前期・後期課程に在籍する学生等、多くの参加者のもと活発な議論が行われました。発表された研究は実験、介入、質問紙調査等の手法を用い、新たな看護方法に結び付く基礎データや新知見が見出されていました。研究のテーマは学生それぞれが今まで培ってきた専門分野や、現在、活躍している分野を背景としており、専門性追求への学生個々の意欲が感じられました。

 

講演会のお知らせ(横山研究室 大学院公開ゼミ)

大学院公開ゼミ(横山研究室)の拡大バージョンというべき講演会が開催されます。

 発達障がい児の教育と医療の連携を考える

  • 日時 2月11日(土) 16:00 - 18:00
  • 場所 山形国際ホテル5階 「アイディール」
    山形市香澄町3-4-5 TEL:023-633-1313
  • 会費 500 円(会場にて徴収)

山形子どもの発達を考える会・ヤンセンファーマ株式会社(共催)

 

司会に花輪 敏男 先生(FR教育臨床研究所長、共栄大学客員教授)をお招きし、大学院公開ゼミを主宰する横山が「ペアレントトレーニング 教育への応用」と題して基調講演を行います。

実践報告を、庄司 健二 先生(山辺町立山辺小学校長)、海老 洋一 先生(天童市立干布小学校教頭)からいただきます。実践報告では、大学院公開ゼミで学んでいるペアレントトレーニングを現場でいかに実践・応用するかを、お話しいただきます。

当日申し込みも大丈夫ですが、事前整理のために申し込みをヤンセン(株)山形オフィス(FAX: 023-626-3612)までお願いします。申込書(PDF)

 

2月大学院公開ゼミ

1月の公開ゼミは、寒い中30名を超える参加があり、WISC-III などの知能検査結果の解釈をはじめとして、活発な議論がなされました。  3名の学部1年生が、今回も参加してくれました。

  • 2月22日(水) 午後7時から
  • 看護学科 第3講義室 (2階)

事前申し込みは不要です。参加費は無料です。 車でおいでになる方は、大学病院の駐車場に駐車し、駐車券をご持参ください。

看護学科入り口が、24時間施錠になりました。 早くおいでになった方は、研究室までお電話(TEL: 023-628-5446)ください。

学部2年次生の基礎看護学実習が始まりました

1月16日より、学部2年次生の基礎看護学実習が開始されました。当学科の基礎看護学実習は、看護学生として初めての臨床実習の場となります。

学生は、2週間の臨床実習を行います。この実習で、学生は実際に患者さんと接して援助することを通じて、これまで学内で学んだ知識・基礎看護技術・態度について理解していきます。

学生は緊張した様子ですが、一生懸命取り組む姿が見受けられています。

 

~実習風景~

<朝の申し送りの様子>

<実習指導の様子>

<援助の準備の様子>

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