最新情報

統合特別講義

1月11日から統合特別講義が始まりました。

4年間の総まとめの講義となります。

最終日には試験もあり、卒業と国家試験受験に向けて緊張が続くこの時期ですが、

真剣に講義を聴く様子がみられました。

体調管理に気をつけてがんばりましょう!

3年次を対象にビジネスマナー講座が開催されました

社会人としての言葉遣いや立ち振る舞い,電話応対など実技をまじえた講座でした。

学生からは,豊富な知識・経験をもつ講師から人として大切なものを教えていただきよかったとの声が聞かれました。

今後の就職活動に是非役立ててほしいと思います。

 

22nd EAFONSで大学院生と卒業生が発表してきました

2019年1月16-17日シンガポールにおいて

East Asian Forum of Nursing Scholors(EAFONS)が開催されました。

前期課程2年卯野陽子さん、前期課程1年目黒千明さん、小杉菜緒子さん、卒業生小野沙織さんがポスター発表をしました。

初めての国際学会に向けて事前準備を行い、当日は多くの参加者の発表に刺激を受け、

英語でのコミュニケーションの必要性を学ぶことができました。

 

本学の学生の社会活動がNHKで放送されます!!

昨日 2年生の佐藤海斗くんがNHKの方から取材を受けました。今年新成人になる彼の活動が昨年記事になり、それをNHKの方が取り上げて下さったようです。

取材の内容は、彼が気仙沼出身のため復興活動の一環で山形県内で活動していることについてです。

山形県に住む気仙沼出身者の方々でつくる団体が、9月に山形の霞城公園内でさんま祭りと称して、さんまを無料で配る活動をしているのですが、その活動を頑張った彼について特集が組まれたようです。放送日は下記になります。気になった方は是非ご覧ください。

◆宮城 111日(金)1810分~

県内ニュース 「てれまさむね」放送内

 

◆山形 114日(月)か15日(火)朝

おはよう日本 「日本各地の成人式」の放送内 (放送されない場合もあり)

 社会活動も頑張っていますね。非常にまじめな学生です。今後の更なる成長が楽しみです。

看護実践能力到達度評価を実施しました

12月20日に本学科4年生を対象とした看護実践能力到達度評価を実施しました。

試験前は緊張していた学生達でしたが、4年間で習得した看護技術の

総仕上げとして看護を実践することができていました。

ハワイNP研修

平成30年10月30日から11月5日まで,
NP教育大学院協議会主催のハワイナースプラクティショナー(NP)研修に行ってきました。
病院や地域のヘルスセンター,老人施設,そして薬局併設のクリニック等でNPの活動について視察を行いました。

ハワイはアメリカの中でもNPの裁量権が最も認められている州のひとつで,
自分でクリニックを持つことができ,麻薬を含む処方権が認められています。
検査や治療,他科への紹介ができ,死亡診断書以外であれば診断書等健康に関する全ての書類にサインが出来るということでした。

NPはベースが看護師であるために,患者の苦痛や悩み・心配事に対して医療関係者や家族の調整をしながら支援していくことを得意とし,治療と生活管理を統合して行うことができ,重要な役割を担っているとのことでした。
(佐藤幸子教授、片岡ひとみ教授)

速報!今年度は、専門看護師3名が誕生しました

本学大学院の専門看護師履修課程を修了された卒業生が専門看護師認定試験に合格し、

在宅専門看護師2名、小児専門看護師1名が誕生しました。

おめでとうございます!

これで本学からは、小児専門看護師10名、在宅専門看護師3名、老年専門看護師1名、

精神専門看護師1名の計15名の専門看護師が誕生したことになります。

4大学合同学生セミナーが開催されました。

平成30年12月8日(土)は東北次世代がんプロ養成プランの一環で
4大学合同学生セミナーが開催されました。

東北大学、福島県立医科大学、新潟大学が集まり、特別講演および教育講演、
そして各大学大学院生の方々の研究発表がありました。

本学からも、根本建二附属病院長の教育講演、そして、博士後期課程の大学院生として、
本学科教員でもあります川口助教からの研究発表がありました。

川口先生の発表に全国がんプロ委員会の委員長の先生からのご質問等が寄せられ
活発な意見交換がなされる等、高い評価をいただきました。
研究の貴重な成果の発表ありがとうございます。大変お疲れ様でした。

今後、がんの治療の躍進に向けて多職種の理解が必要であるといわれていますが、
そこにはこれらの研鑽された研究成果が貢献するだろうと非常に期待が高まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セミナーの詳細はこちら→4大学合同学生セミナー

 

Simulative Nursing English (SNE) Classの演習を行いました。

2年生の科目、看護学英語では、前半に座学で医学・看護学用語や必須表現を学びますが、後半はSimulative Nursing English (SNE) Classという実践演習を行います。自分たちでシナリオを作成して演習に挑みます。

内容は、生活援助論で既習のバイタルサイン測定と車椅子への移乗の演習を全部英語で行うというものです。
初めは緊張してドキドキのようでしたが、次第に英語を話すことにも慣れて、最後は皆さん生き生きと楽しそうに演習していました。
自信を持ってお腹から声を出して!
 
一見、ただの生活援助論の実習ですが、全部英語で行なっています。証拠の英文シナリオです!
 
車椅子への移乗です。英語で声がけしながら行います。
 
附属病院から人事交流でいらした看護師の今先生にもお手伝いいただきました。
 

「附属病院看護師と看護学科学生の談話会」が開催されました。

「看護学科学生と附属病院看護師の談話会」が11月29日午後、看護学科と山形大学医学部附属病院看護部との共同開催で行われました。この談話会の趣旨は、夢を描いて入学した1年生が未来の自分のイメージを具体的に育てていくのに役立ててほしいということです。

 

 談話会では、山形大学医学部附属病院で活躍中の卒業生4組8人を講師としてお迎えし、学生に4つのテーマの中から2つを選択してもらい、講師に様々な質問をぶつけてもらいました。
〈4つのテーマ〉
A.看護職を目指した動機や学習法
B.先輩が語る!看護の魅力
C.ライフイベントと仕事の両立
D. 専門分野を持つということ

 

 看護師の免許を持った方は、いわゆる「看護師」というひとつのイメージだけでなく、様々な生き方をしています。野望を持ってもいいですし、専門分野で着実に積み重ねるのもいいでしょう。家族や趣味を大切にしながら仕事と上手にバランスをとっている方もたくさんおります。いろいろな生き方が選択できるもの看護職の魅力ですね。

談話会を通して講師の先輩方の熱意が参加者にきっと伝わったことでしょう。

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