最新情報

1月大学院公開ゼミ

あけましておめでとうございます。

12月の公開ゼミは、急な雪の中20名を超える参加があり、子どもの行動記録を元に、活発な議論がなされました。  3名の学部1年生が、はじめて参加してくれました。

  • 1月18日(水) 午後7時から
  • 看護学科 第3講義室 (2階)

事前申し込みは不要です。参加費は無料です。 車でおいでになる方は、大学病院の駐車場に駐車し、駐車券をご持参ください。

看護学科入り口が、24時間施錠になりました。 早くおいでになった方は、研究室までお電話(TEL: 023-628-5446)ください。

第12回山形大学看護学教育ワークショップの開催

12月15日、「実践と理論の統合を図るキャリア発達研修 -看護基礎教育への還元を目指して-」をテーマに第12回山形大学看護学教育ワークショップが開催されました。

第1部 講演

「看護教育に期待すること」 講師:山形大学医学部長 山下英俊氏

「キャリア発達研修のねらい」講師:山形大学医学部看護学科長 小林淳子氏

「看護部・看護学科の連携から見えてきたこと」講師:山形大学医学部附属病院看護部長 大谷和子氏

 

第2部 シンポジウム 「キャリア発達研修を経験して」

山形大学医学部附属病院 久下 敦子氏

山形大学医学部附属病院 槇 正和氏

山形大学医学部看護学科 大竹 まり子氏

山形大学医学部看護学科 佐藤 志保氏

平成23年度 看護実践能力到達度評価

12月19日(月)、本学科4年生を対象に、看護実践能力到達度評価を行いました。

本学科では、看護実践能力を育成するため3年次と4年次に実施します。

この評価では5つの実践的課題から1つを選択、課題に沿った看護実践を行い、

本学科教員と外部評価者とで修得状況を評価します。

学生は、想定した実際の支援場面に対し真剣に取り組んでいました。

 

山形新聞に助産師コース新設に関する記事が掲載されました

山形新聞に助産師コース新設に関する記事が掲載されました。(画像をクリックすると詳細がご覧いただけます)

 

山形大学医学部看護学科では、平成24年度入学者から新たに助産師コース(定員若干名)の設置を申請しておりました。助産師コースは、11月30日付で、文部科学省から正式に認可されましたので、ここにお知らせいたします。

 

・従来の看護師、保健師に加え、平成24年度入学生から助産師のコースを設けます。

 ・学生は保健師または助産師コースの選択が可能となります。

 ・助産師コースを修了すると、助産師国家試験受験資格を、保健師コースを修了すると、保健師国家試験受験資格をそれぞれ 得ることができます。

 ・助産師コースは定員を超える希望者がある場合は選抜となります。

12月大学院公開ゼミ

11月の公開ゼミは、学内外から35名の参加があり、活発な議論がなされました。 席上で、12月の横山研究室・大学院公開ゼミの開催日程が決定いたしましたので、ご連絡申し上げます。

  • 12月21日(水) 午後7時から
  • 看護学科 第3講義室 (2階)

事前申し込みは不要です。参加費は無料です。 車でおいでになる方は、大学病院の駐車場に駐車し、駐車券をご持参ください。

平成23年度卒業研究発表会の開催

平成23年度卒業研究発表会が11月14日(月),15日(火)の2日間にわたって開催されました。 4年生56名が約1年ほどかけて取り組んだ卒業研究の成果を発表しました。 発表者は緊張した様子も見せず堂々と発表できており,聴衆からの質問にも丁寧に答えていました。

11月大学院公開ゼミ

10月の公開ゼミは、学外から30名の参加があり、活発な議論がなされました。 席上で、11月の横山研究室・大学院公開ゼミの開催日程が決定いたしましたので、ご連絡申し上げます。

  • 11月30日(水) 午後7時から
  • 看護学科 第3講義室 (2階)

事前申し込みは不要です。参加費は無料です。 車でおいでになる方は、大学病院の駐車場に駐車し、駐車券をご持参ください。

山形大学大学院医学系研究科 看護学専攻 第2次募集について

山形大学大学院医学系研究科 看護学専攻では、前期課程(修士)3名、後期課程(博士)3名の定員にて、第2次募集を行います。

詳しくは、看護学専攻のホームページにて、ご確認ください。

 

第36回山形大学医学部慰霊祭

平成23年9月30日(金)に「平成23年度文部科学大臣感謝状伝達式並びに第36回山形大学医学部慰霊祭」が行われ、学生代表で看護学科2年生の中濱摩美さんが献花を行い、同学科2年生の東海林夏美さん、篠原真夏美さんが献花補助を行いました。

統合実習開始

4年生の統合実習が始まりました。 統合実習は4年間の学習の集大成とも言える実習です。緊張した面持ちで、希望した看護専門領域での実習に真剣に取り組んでいます。病棟や救急部での夜勤実習も行われています。看護師さんだけではなく、その他の医療スタッフからのご指導もいただき、医療チームの一員としての看護の役割を学びます。また、この実習を通して自己の将来像をイメージできるようになるのだと思います。

 

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