最新情報

平成29年度公衆衛生看護学実習Ⅰが終了しました

平成29年度公衆衛生看護学実習Ⅰが7月24日 から7月31日までの期間、実施されました。すべての看護職に必要な公衆衛生看護の理解を目的として3年次に開講する必修の実習です。市町村ならびに保健所 で現場の担当者から説明を受けました。学外での初めての実習でしたが、主体性をもってグループで学びあい、実習を終了することができました。

平成29年度のオープンキャンパスが終了しました

多くの皆様にご参加いただきました。
午前はキャンパス・病院見学会が開催されました。
午後は、第一部の説明会、第二部の看護学科内の見学会、相談会が開催されました。
説明会の様子です。
相談会の様子です。



看護学科内の見学会の様子です。

あいにくの天候にもかかわらず、多くの方のご参加本当にありがとうございました。
本学医学部看護学科でまた一緒に勉強できることを願っております。







 

養護教諭懇談会を開催しました

7月26日に、養護教諭希望学生を対象にした懇談会を開催しました。

11名の学生が参加し、現在養護教諭特別別科に在籍中の卒業生から、教員採用試験やその対策など、具体的なお話を聞くことができました。

各学年で、養護教諭を目指す学生は少数ですが、それぞれのモチベーションアップにつながったようです。

公衆衛生看護学実習Ⅱ産業保健実習を行いました

保健師コースを選択し4年次学生が東北パイオニア株式会社、山形銀行健康保険組合、ユトリア健康管理センターのご協力を得て、産業保健実習を行いました。働く人の健康を支援する看護の実際について、職場に伺って学びを深めました。

平成29年度9月看護学専攻(博士前期課程)修了予定者の最終試験が行われました

7月25日に平成29年度9月看護学専攻(博士前期課程)修了予定者の修士論文最終試験が行われました。

最終試験で発表された研究は、看護学領域の課題に真摯に向き合い、科学的に考察された博士前期課程に相応しい内容でした。学生の皆様の研究が看護学に寄与することを祈念いたします。

高校生のための医師・看護師体験セミナー: 7月17日開催

山形県主催の高校生のための医師・看護師体験セミナーが山形大学医学部で開
催されました。
高校1年生を対象としており、将来の仕事の選択肢に医師や看護師を選んでもら
うためのイベントです。
県内全域の高校からの参加頂きました。
午前中は、医学部の教員や学生達の指導の下、心肺蘇生や高齢者体験などの体験
プログラムを全員で周り、
午後は医師か看護師それぞれ希望の体験をしていただきました。
医師に希望した高校生は、内視鏡や、自動縫合・結紮などをタイムトライアルで
楽しみながらも真剣に体験していました。
看護師の希望の方は、がん患者さんの心理や抗ガン剤の取り扱いとその看護を体
験していました。その表情も真剣そのもの。
 最後の閉講式では、参加者全員が修了証をもらい、「医師・看護師になりたい
気持ちが強くなった」、「勉強の励みになる」などの感想も聞かれました。
3年後、山形大学医学部の飯田キャンパスで学生として再会できる方が沢山いて
欲しいと思います。

 山形の医療を盛り上げる医療者を多く育成するためにも、本学は貢献してまい
ります。

3年次対象実践能力形成評価を行いました

7月7日に3年生を対象とした客観的看護実践能力試験を行いました。
この試験では実際の患者さんを想定した課題の技能を実施します。
この経験を活かして9月からの臨地実習に取り組みましょう。

看護師アドバンスト実習が始まりました

7月3日から看護師アドバンスト実習が始まりました。
実習では、学生が希望した病棟で受け持ち患者への支援をはじめ
チーム医療に参加し、看護実践能力を養います。
医療コンシェルジュステーションでの実習や夜勤実習も含まれています。
将来の看護師像をイメージし、看護実践力を高めてほしいと思います。


附属病院の見学実習を行いました

7月5日、看護学概論で1年生が附属病院の見学実習を行いました。
手術室、集中治療、病棟で医療スタッフの実践を見学しました。
看護学生として初めての実践的学びの機会をいただきました。

助産師選択コース・進学希望者懇談会が開催されました

7月3日、助産師希望学生を対象にした懇談会を開催しました。 
7名の学生が参加し、現在実習中の助産師コース学生4名から、助産実習と臨地実習との違い、
生活のこと、試験のことなど具体的な話を聞くことができました。
助産師コースに合格することが目標ではなく、助産師になるという強い信念をもって
実習や勉強に取り組む大切さが伝わったようです。

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