最新情報

看護学科学生と附属病院看護師の談話会を開催しました。

1 年生のキャリア教育の一貫として「看護学科学生と附属病院看護師の談話会」を開催しました。
今年でまだ2回目の新しい企画です。
講師として、本学科を卒業して山形大学医学部附属病院で働く先輩スタッフ8名をご招待しました。

参加者は、4テーマの中から2テーマを選んで参加し、先輩看護師スタッフと話の華を咲かせました。
現場で活躍する先輩から普段知ることのできないリアルな話を聞いて、イメージが広がったようです。
また、看護職としての活躍の場が広いことも実感してもらえたのではないでしょうか。

<談話会テーマ>
A 看護職を目指した動機や学習法
B(先輩が語る)看護の魅力
C ライフイベントと仕事
D 専門分野を持つ

就職・進路対策委員長 布施教授が司会を行いました。

看護学科長小林教授と附属病院佐藤淳子副看護部長より御挨拶を頂きました。

関亦准教授より全体オリエンテーションが行われました。

全会場で先輩を囲んで和やかに意見交換と交流が行われ、終了時間を過ぎても話し足りない様子が見られました。

H29年度看護学科国際交流セミナーが開催されました

12月5日、看護学科国際交流委員会・看護学専攻部会主催の国際交流セミナーが開催されました。

本セミナーは、国際的な看護学術集会の報告から国際的な学術交流のあり方を学ぶことを目的に、大学院生、学部学生、看護学科教員を対象としたセミナーです。

バンコクで開催されたWorld Academy of Nursing Science (WANS), The 5th International Nursing Research Conference (会期2017年10月20日ー22日)に参加された新野美紀先生と田中聡美先生を講師に迎えました。

新野先生からは「学会の全体概要と国際交流」についてお話がありました。続いて、田中先生よりoral presentationの準備と当日の発表について具体的にプロセスを伝えていただきました。

今回のセミナーを通して、看護学領域での英語の発表がますます増え、より国際的な交流がうまれることを確信しました。

開会の挨拶:看護学科長 小林淳子先生

講師:新野美紀先生

国際学会での学術交流は、相手や他者のサポートを受けながら積極的に話しかけてみる努力が大切。その国の食文化に触れることはコミュニケーションをとる絶好の機会。

講師:田中聡美先生

プレゼンテーションガイドラインを確認し早めにスライドを作り、声に出して練習すること。音声データを確認することが効果的。発表は、アイスブレイク的な自己紹介を入れて始めるとよい。英語が聞き取れないこともあるのでスライドに図表を入れてその意味を理解できるような工夫が必要。質問は想定し、いくつか準備しておくとよい。

質疑応答

学生からは、学会に参加して発表してみたいとの感想が聞かれました。

閉会の挨拶:国際交流委員会委員長 佐藤和佳子先生

 

 

「山形大学卒業生講演会」が開催されました

11月25日(土)山形大学小白川キャンパスにおいて全学同窓会の『校友会』主催で「山形大学卒業生講演会」が開催されました。

本学を平成21年に卒業した卒業した13期生の日野詩織さんがシンポジストとして発表してくれました。

日野さんは、看護師を目指したきっかけやこれまでの活躍状況、これからの目標など様々な観点から在学生に語りかけていました。

看護師という職業は大変でもワークライフバランス(WRB)に対する考え方とその取り込み方法などを話し、学生、参加者から好評を得ていました。

山形大学医学部附属病院での卒業生の活躍は、後輩育成にも大きく貢献しています。先輩のような活躍を目指して学部生も勉強にプライベートも充実して頑張ってほしいと思います。勉強や仕事を頑張ればこそ、プライベートの時間が輝きを増します。活躍できるようみんなで頑張りましょう!


平成29年度卒業研究発表会

11月13~14日に、卒業研究発表会が開催されました。

4年次は実習や授業、国家試験勉強などのタイトなスケジュールの中でも研究活動を行ってきました。17名の指導教員とともに研究をすることで、様々な看護領域のテーマが発表されました。

自信をもって発表した4年生。クラスメイトや3年生も熱心に聴講していて、充実した研究発表会となりました。

本学科では、学生の生活や精神的な支援として各学年にアドバイザー教員を置き相談に応じています。その他、4年生は卒業研究や国家試験の受験勉強などで忙しくはなりますが、研究室に所属するため、研究室の指導教員や仲間と協力しあって乗り越えることによって、研究方法や問題解決能力を身につけていきます。

国際学会(TNMC & WANS International Nursing Research Conference 2017)へ参加してきました

2017年10月20日から22日までバンコクにて開催されたTNMC & WANS International Nursing Research Conference 2017へ参加し,助教の赤間先生が研究成果を発表してきました。

この学会はTNMC (Thailand Nursing and Midwifery Council,タイ看護協会)と WANS (World Academy of Nursing Science,世界看護科学学会) が共催したインターナショナルな看護研究の発表の場であり,多くの日本人を含む世界中の看護職による活発なディスカッションが行われていました。

ポスター発表時にはWANS会長であり,ICN(国際看護師協会)の元会長である南裕子先生にも研究成果をお伝えすることができ,多くの収穫を得て帰国いたしました。

(地域看護学講座 森鍵・赤間)

寒河江高校の1年生が大学を訪問してくれました

11月9日、山形県立寒河江高校の1年生26名が本学看護学科に大学訪問に来てくれました。

看護学科で模擬授業を受けてもらった後、附属病院の看護師さんたちから病院内を案内してもらいました。病棟や救急室など普段は入れない所に案内してもらい、興味津々の様子でした。

1年生ながら、すでに看護師・看護職を目指している生徒さんも多かったです。看護師の教育は大学で学ぼうと講義で学んだ生徒さんたちが、本学看護学科の学生になってもらえたら良いなと思います。3年後の4月、本学でお待ちしておりますね!

臨床看護学講座助教(看護部助教)松浪容子先生が日本禁煙学会繁田正子賞を受賞!!

松浪容子先生がこれまでの活動から「福祉事務所現業員による生活保護受給者に対する禁煙支援と社会的ニコチン依存」の研究発表を行い下記の学会において受賞されました。

学会名:第11回日本禁煙学会学術総会 開催場所:京都

受賞日:11月4日

受賞名:日本禁煙学会繁田正子賞 (Shigeta Masako Young Investigator Award;SMYIA)

日本禁煙学会において、多年にわたり喫煙防止教育や後進の育成に情熱を捧げられた故繁田正子先生の遺徳を偲んで設立されたNPO法人京都禁煙推進研究会「まさこ基金」からの助成を得て、次世代を担う若者によるタバココントロール研究・調査および活動を奨励する目的で設立された受賞機構。

おめでとうございます!!

附属病院看護部のナースと看護学科2年次生がともに学びました

看護学科2年次開講「人間工学」を附属病院看護部のナース約30名が聴講しました。

臨地実習で指導いただくナースと大学でともに学ぶことは、学生にとってよいモチベーションとなったことでしょう。

講義の様子

解剖実習講習会を開催しました

看護学科と附属病院看護部の連携事業の一環として、臨床の第一線(附属病院)で活躍するナース対象に解剖実習講習会を開催しました。

午前講義、午後実習のコースを5回開催し、のべ170名の参加がありました。皆さん熱心に参加され、学科の教員、大学院生にとっても、有意義な学びの機会となりました。

講義の様子

 

祝ベストプレゼンター賞受賞

2017 International Continence  Society (国際禁制学会)において、看護学専攻博士後期課程修了の阿部桃子さん(現東京医療保健大学 教授)が、博士論文の一部をポスター発表し、Early Career Session(若手キャリアセッション)に日本から初めて選出、ベスト・プレゼンター賞を受賞しました。

セッション風景

発表者と記念撮影

Early Career Session では、7分の口頭発表の後、ICS学会の代表的な研究者から、それぞれにコメントを受けることができるという、若手研究者の登竜門になる豪華なセッションです。

ニューヨークから参加の看護職の参加者とも交流

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