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山形大学医学部看護学科Faculty Developmentセミナー

近年、日本の看護系大学数の増加が著しく、さらなる看護学の発展が期待されています。山形大学医学部看護学科は、平成19年、大学院に博士後期課程が開設され、2人の修了生を輩出いたしました。また、昨年度、本学の佐藤和佳子教授がEast Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS:東アジア看護学研究者フォーラム)で、日本代表としてパネリストを務め、今まで自身が行ってきた看護学研究とその活動を踏まえた博士後期課程の教育の在り方について発表しました。EAFONSとは、1997 年から東アジアで年一回開催されている看護系大学の博士課程修了生、博士後期課程大学院学生、若手教員を対象とする国際フォーラムです。この度、本学教員の教育能力を高めるための組織的取組であるFaculty Developmentとして、下記のセミナーを企画しました。本学教員のみではなく、看護職や看護学研究者にもぜひご参加いただきたく、ご案内いたします。
  1. 日時      平成23年6月7日(火)16:30-17:30
  2. 場所      看護学科第一講義室
  3. 参加者 看護学科教員、山形大学附属病院看護師、看護学科学生(学部生、大学院生)、その他看護職・看護学研究者
  4. プログラム内容
1) 開会の辞

司会 細谷 たき子 委員

2) 研究科委員会 Faculty Developmentの目的(5分)

叶谷 由佳 研究科委員長

3) 講演 (30分) 演題 「East Asian Forum of Nursing Scholars(EAFONS)の活動とEvidence- Based Nursing (EBN)の進展」 講師  第14回EAFONS 「Evidence-Based Nursing in Asian Countries 」

パネリスト(日本)  佐藤 和佳子 教授                        

4) 質疑応答 (15分) 5) 閉会の挨拶(5分)

小林 淳子 学科長

※参加希望の方は6月3日(金)までに、所属と名前と連絡先を記載して、山形大学医学部看護学科事務室(fax023-628-5464)にFAXするか、叶谷由佳(かのやゆか)のメールアドレス(ykano◎med.id.yamagata-u.ac.jp:迷惑メール対策のため@を◎にかえてあります)までお申込みください。

5月大学院公開ゼミ

横山研究室の大学院公開ゼミの開催日程が決定いたしましたので、ご連絡申し上げます。
  • 5月25日(水) 午後7時から
  • 看護学科 第3講義室 (2階)

事前申し込みは不要です。参加費は無料です。

車でおいでになる方は、大学病院の駐車場に駐車し、駐車券をご持参ください。

「スチューデントナース導入」に関して週刊保健衛生ニュースに掲載

発表者の佐藤幸子教授 「日本看護系大学協議会の看護学教育評価検討委員会と行政対策委員会「コアカリキュラム検討委員会」の合同主催による研修会が開催された。「学士課程における看護学教育の質の保障ーコアとなる看護実践能力と教育効果」をテーマとして山形大学医学部看護学科のスチューデントナース導入に関して全国看護系大学のモデルケースとして紹介された。 詳細は、pdf ファイルをご覧ください。

 

pdfファイル内容:週刊保健衛生ニュース 平成23年4月11日号 掲載

4月大学院公開ゼミ

横山研究室の大学院公開ゼミの開催日程が決定いたしましたので、ご連絡申し上げます。
  • 4月27日(水) 午後7時から
  • 看護学科 第3講義室 (2階)

事前申し込みは不要です。参加費は無料です。

車でおいでになる方は、大学病院の駐車場に駐車し、駐車券をご持参ください。

看護学科4年次学生、編入4年次学生へ

看護学科4年次学生 および 編入4年次学生のオリエンテーションは4月28日に行います。 集合場所: 医学部交流会館 集合時間: 8時50分に着席のこと オリエンテーションは、おおよそ1時間です。 終了後、4年次野外セミナーを行います。 詳しいことは、後ほど掲示いたします。

東日本大震災に関するボランティア活動について

東日本大震災に関するボランティア活動を行う医学部学生が増えております。 ボランティア活動は、あくまで自己責任であることを考慮して、安全に行ってください。 身分証を身につけ、自分も犯罪や不適切な行為に遭遇しないよう、留意して行動しましょう。 ボランティアに関する注意事項(Word文書)を確認してから、参加してください。 なお、ボランティアを行う前に、次の内容について連絡をお願いします。
  • ボランティア内容
  • ボランティア先(場所、機関等)
  • ボランティア期間
  • 保護者への連絡がすんでいること
ボランティアについての連絡は、メールで行ってください。   ボランティア終了後に、先の注意事項の文書を印刷し、報告をお願いいたします。 提出先:
  • 医学科学生: 事務:学生支援担当
  • 看護学科学生: 看護学科棟1F レポート受け

【参考】 女子学生が特に注意すべきこと

平成23年度看護学教員キャリア発達支援モデル事業スタート

 看護学科と附属病院看護部では、配置換による人事交流を通して、教員が病院で専門領域に係る実践研修を実施することにより看護実践能力、マネジメント能力、実践に貢献する研究能力を高め、また、看護師が看護学科で教育及び実習指導を実施することにより教育力を高めるシステムを確立することを目的に、本事業をスタートさせました。  平成23年度は4月1日から9月30日の6か月間、学科助教が附属病院長より看護師長の辞令を受け、附属病院副看護師長が学長より助教の辞令を受けて人事交流を開始しています。9月以降の6か月間も継続する予定です。このような配置換による人事交流は他大学では先例がなく、プロセス評価をして実効ある事業とします。

平成22年度 山形大学医学部看護学科 国家試験合格率

山形大学医学部看護学科の卒業生は、看護師、保健師とも全国を上回る合格率でした。

 

第100回看護師国家試験合格率
  • 山形大学新卒者60名中59名合格 合格率 98.3%
  • 全国 新卒者48,509名中46,785名合格 合格率 96.4%
第97回保健師合格率
  • 山形大学新卒者 67名中64名合格 合格率 95.5%
  • 全国新卒者 13,748名中12,332名合格 合格率 89.7%

(註) 新卒者で保健師受験者が多いのは、3年次編入学生が看護師資格を得てから入学しているため

平成22年度卒業生・修了生へのメッセージ

 平成22年度山形大学医学部看護学科卒業生ならびに山形大学医学系研究科看護学専攻修了生の皆様、誠におめでとうございます。本学に入学してから卒業、修了までの皆様の努力に心から敬意を表するとともに、これまで支えてこられた保護者の皆様に衷心よりお祝い申し上げます。3月11日に発生した東北関東大震災は未曽有の被害をもたらし、いつ果てるともない苦悩を被災者に強いています。そして、多くの看護職が支援活動に奮闘し、多くの人々が看護職の支援を待っています。学位記授与式が中止になったことを思い出す度に、社会から求められる看護職となる自負心を新たにしていただきたいと思います。  皆様の今後のご健勝と活躍を祈念申し上げます。

山形大学医学部看護学科長

小林淳子

追伸  ご祝電をいただいておりますことを申し添えます。

 山形済生病院  院長 濱崎 允(はまさき まこと) 様  茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター 看護局長 角田直枝 様  社団法人悠愛会 理事長 大島扶美 様

3月の大学院公開ゼミを中止します

クリスマスローズ

  3月22日に予定しておりました、横山研究室:大学院公開ゼミを、東北地方太平洋沖地震のため、中止いたします。 4月の開催予定については、このページでご連絡申し上げます。 被災者のみなさまに、心からお見舞い申し上げます。 いち早くの復旧、普段通りの生活ができますよう祈念いたします。
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