最新情報

山形大学医学部看護学科研究委員会主催FDプログラム

平成23年6月7日に開催された山形大学医学部看護学科研究委員会主催FDプログラムには、教員の他大学院生も参加し、盛況のうちに終了しました。佐藤和佳子教授による「East Asian Forum of Nursing Scholars(EAFONS)とEvidence- Based Nursing(EBN1)の進展(英語によるプレゼンテーション)」および「Evidence-Based Nursing in Asian Countries」の講演について、終了後のアンケート調査結果では、「国際的活動を推進するために良い刺激となる講演だった」「目の前の看護に取り組むことで精いっぱいだったのですが、EAFONSの話が聞けて、やる気も出てきた」「英論文に挑戦しようと思いました」などの感想が寄せられました。また「国際的視野が広がりましたか」の質問に対して、29名中28名が、「とてもそう思う」あるいは「そう思う」と評価し、本プログラムが今後の看護の国際的活動への動機づけに貢献したのだと推察されました。

平成23年度2年次野外セミナー

平成23年度2年次野外セミナーが6月2日に開催されました。 午前:シンポジウム「 実習で看護を学ぶとは」 シンポジストは小野久実子師長(山形大学医学部附属病院看護師長)と平賀愛美先生(山形大学医学部看護学科講師)でした。 午後:グループ討議 看護専門課程の学習、今後の学生生活や将来の進路など、今後の学生生活をいかに過ごすかについて話し合いました。

4年次地域看護学実習がはじまりました

5月16日より、4年次地域看護学実習が開始となりました。
地域看護学実習の市町村実習では、学内で準備、練習した健康教育を住民対象に行っています。
住民の皆さん、真剣に聞いています。学生はちょっと緊張気味かも・・・。

4年次地域看護学実習がはじまりました。

7月の山形ファミリーナーシング研究会の予定が決まりました。

次回7月の山形ファミリーナーシング研究会の予定が決まりました。詳細は以下をご覧ください。 http://yamagatafn.exblog.jp/15634306/ なお、前回の研究会の様子はこちらからご覧いただけます。 http://yamagatafn.exblog.jp/15492726/  

山形大学医学部附属病院看護部「ふれあい看護体験」

5月12日、附属病院看護部において「ふれあい看護体験」に近隣の高校生11名が参加しました。昼食の時間に一緒に食事をしながら参加した高校生と交流してまいりました。

ふれあい看護体験

将来構想が明確な高校生ばかりで将来が楽しみです。ぜひ、山形大学で学んでいただたきたいと思います。

平成23年度山形大学医学部入学式・オリエンテーションの開催

5月11日、医学部において入学式が挙行されました。 本大学入学の由、心よりお祝を申し上げます。 新入学生のこれからの成長を心より期待しております。

オリエンテーション 学科長からのあいさつ

平成23年度山形大学大学院医学系研究科看護学専攻入学者オリエンテーション

5月9日、今年度大学院看護学専攻(博士前期課程・博士後期課程)入学者に対してオリエンテーションが開催されました。本大学院は、一般の学生はもちろんのこと社会人学生に対し、仕事と両立しながら研究を進められるようにきめ細やかで柔軟な就学規則について説明されました。

平成23年度医学部進学式・オリエンテーションの開催

平成23年5月9日、平成23年度医学部進学式及びオリエンテーションが開催されました。 東日本大震災の影響から1か月遅れの進学式となりました。2年生は基盤教育が終わり飯田キャンパスで専門課程の勉強が始まります。

平成23年度4年次野外セミナー

平成23年度4年次野外セミナーが4月28日に開催されました。

午前:シンポジウム「卒業生による進路選択ガイド」 シンポジストは槙正和さん(山形大学医学部看護学科 助教)と紺野多加子さん(東海大学山形高校 養護教諭)でした。 午後:グループ討議 卒業研究の論文作成、国家試験の準備、卒後の進路やワーク・ライフ・バランス など、1年間をいかに過ごすかについて話し合いました。

山形大学医学部看護学科Faculty Developmentセミナー

近年、日本の看護系大学数の増加が著しく、さらなる看護学の発展が期待されています。山形大学医学部看護学科は、平成19年、大学院に博士後期課程が開設され、2人の修了生を輩出いたしました。また、昨年度、本学の佐藤和佳子教授がEast Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS:東アジア看護学研究者フォーラム)で、日本代表としてパネリストを務め、今まで自身が行ってきた看護学研究とその活動を踏まえた博士後期課程の教育の在り方について発表しました。EAFONSとは、1997 年から東アジアで年一回開催されている看護系大学の博士課程修了生、博士後期課程大学院学生、若手教員を対象とする国際フォーラムです。この度、本学教員の教育能力を高めるための組織的取組であるFaculty Developmentとして、下記のセミナーを企画しました。本学教員のみではなく、看護職や看護学研究者にもぜひご参加いただきたく、ご案内いたします。
  1. 日時      平成23年6月7日(火)16:30-17:30
  2. 場所      看護学科第一講義室
  3. 参加者 看護学科教員、山形大学附属病院看護師、看護学科学生(学部生、大学院生)、その他看護職・看護学研究者
  4. プログラム内容
1) 開会の辞

司会 細谷 たき子 委員

2) 研究科委員会 Faculty Developmentの目的(5分)

叶谷 由佳 研究科委員長

3) 講演 (30分) 演題 「East Asian Forum of Nursing Scholars(EAFONS)の活動とEvidence- Based Nursing (EBN)の進展」 講師  第14回EAFONS 「Evidence-Based Nursing in Asian Countries 」

パネリスト(日本)  佐藤 和佳子 教授                        

4) 質疑応答 (15分) 5) 閉会の挨拶(5分)

小林 淳子 学科長

※参加希望の方は6月3日(金)までに、所属と名前と連絡先を記載して、山形大学医学部看護学科事務室(fax023-628-5464)にFAXするか、叶谷由佳(かのやゆか)のメールアドレス(ykano◎med.id.yamagata-u.ac.jp:迷惑メール対策のため@を◎にかえてあります)までお申込みください。
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