最新情報

3年次保健師コースの集中講義が始まっています

保健師コースを選択した3年次学生の公衆衛生看護学関係の集中講義が1月から2月まで開講しています。

連日の講義・演習と課題にも関わらず、皆がんばって勉強しています。

平成29年度看護学専攻博士前期・後期課程の最終試験が行われました

 1月26日に看護学専攻博士後期課程、1月29日に看護学専攻博士前期課程の論文最終試験が行われました。

最終試験に臨まれた方々の研究は、看護領域の課題に真摯に向きあい、科学的に考察され、博士前期・後期課程にふさわしい内容でした。

皆さんの研究が看護学に寄与することを祈念いたします。

看護学教育ワークショップを開催しました

1月24日「看護実践における倫理的感性を備えた看護職者の育成」をテーマに
看護学教育ワークショップを開催しました。 新潟大学大学院保健学研究科教授の宮坂道夫先生を講師にお招きし、
医療倫理についてのご講演と事例検討を行いました。 終了後のアンケートには、また話を聞きたい、事例検討を深めたい、
教育に活かしたいといった多くの記載があり、大変好評でした。



基礎看護学実習が始まりました

2年次生の初めての本格的な実習、基礎看護学実習が始まりました。
緊張しながらも臨床の現場を体感し生き生きと実習を行っています。
附属病院の医療スタッフの皆様からも熱心に指導していただいています。
各々学生の看護職者を目指す意気込みと熱意を感じます。

受験生の皆様へ 『本学科の学生生活についての学生の声  ―PRしたいこと・良かったこと―』

受験生の皆様へ

本学の学生達1年生から4年生が、本学科に入学し本学科の学生生活でPRしたことや良かったことなど受験生の皆様にお伝えしたい学生生活に関する情報を寄せてくれました。

受験する大学を選択する時期と思いますが、この情報が少しでも皆様のお役に立てれば嬉しく思います。

寒さが一段と強くなり大変な季節ですが、風邪など召さぬよう頑張ってください。

本学科の学生そして教員一同、皆様の受験でのご健闘を心から祈念いたします。

資料:本学科の学生生活等に関するアンケート結果 HP掲載版 (1)

 

12月21日看護実践能力到達度評価を実施しました

12月21日に4年生を対象とした看護実践能力到達度評価を実施しました。

これは、4年間で学んだ看護の技術と対応の総仕上げになります。

学生たちは緊張しながらも真剣に取り組んでいました。


看護学英語の演習(SNE Class)

2年生の開講科目、「基礎看護方法」と「看護学英語」の連携により、看護学英語の演習(Simulative Nursing English Class)を行いました。

「基礎看護方法」で既習の車椅子への移動とバイタルサインの測定を全て英語で実施しました。

学生は、事前に自分達で英語シナリオを作成し、暗記して演習に臨み、本番ではメモを見ることもなく生き生きと演習していました。

時々、先生方から英語で質問されてドギマギしながらもアドリブで返答する場面があったり、コミュニケーションの演習ですが技術指導も受けたりと、有意義な時間でした。


看護学科学生と附属病院看護師の談話会を開催しました。

1 年生のキャリア教育の一貫として「看護学科学生と附属病院看護師の談話会」を開催しました。
今年でまだ2回目の新しい企画です。
講師として、本学科を卒業して山形大学医学部附属病院で働く先輩スタッフ8名をご招待しました。

参加者は、4テーマの中から2テーマを選んで参加し、先輩看護師スタッフと話の華を咲かせました。
現場で活躍する先輩から普段知ることのできないリアルな話を聞いて、イメージが広がったようです。
また、看護職としての活躍の場が広いことも実感してもらえたのではないでしょうか。

<談話会テーマ>
A 看護職を目指した動機や学習法
B(先輩が語る)看護の魅力
C ライフイベントと仕事
D 専門分野を持つ

就職・進路対策委員長 布施教授が司会を行いました。

看護学科長小林教授と附属病院佐藤淳子副看護部長より御挨拶を頂きました。

関亦准教授より全体オリエンテーションが行われました。

全会場で先輩を囲んで和やかに意見交換と交流が行われ、終了時間を過ぎても話し足りない様子が見られました。

H29年度看護学科国際交流セミナーが開催されました

12月5日、看護学科国際交流委員会・看護学専攻部会主催の国際交流セミナーが開催されました。

本セミナーは、国際的な看護学術集会の報告から国際的な学術交流のあり方を学ぶことを目的に、大学院生、学部学生、看護学科教員を対象としたセミナーです。

バンコクで開催されたWorld Academy of Nursing Science (WANS), The 5th International Nursing Research Conference (会期2017年10月20日ー22日)に参加された新野美紀先生と田中聡美先生を講師に迎えました。

新野先生からは「学会の全体概要と国際交流」についてお話がありました。続いて、田中先生よりoral presentationの準備と当日の発表について具体的にプロセスを伝えていただきました。

今回のセミナーを通して、看護学領域での英語の発表がますます増え、より国際的な交流がうまれることを確信しました。

開会の挨拶:看護学科長 小林淳子先生

講師:新野美紀先生

国際学会での学術交流は、相手や他者のサポートを受けながら積極的に話しかけてみる努力が大切。その国の食文化に触れることはコミュニケーションをとる絶好の機会。

講師:田中聡美先生

プレゼンテーションガイドラインを確認し早めにスライドを作り、声に出して練習すること。音声データを確認することが効果的。発表は、アイスブレイク的な自己紹介を入れて始めるとよい。英語が聞き取れないこともあるのでスライドに図表を入れてその意味を理解できるような工夫が必要。質問は想定し、いくつか準備しておくとよい。

質疑応答

学生からは、学会に参加して発表してみたいとの感想が聞かれました。

閉会の挨拶:国際交流委員会委員長 佐藤和佳子先生

 

 

「山形大学卒業生講演会」が開催されました

11月25日(土)山形大学小白川キャンパスにおいて全学同窓会の『校友会』主催で「山形大学卒業生講演会」が開催されました。

本学を平成21年に卒業した卒業した13期生の日野詩織さんがシンポジストとして発表してくれました。

日野さんは、看護師を目指したきっかけやこれまでの活躍状況、これからの目標など様々な観点から在学生に語りかけていました。

看護師という職業は大変でもワークライフバランス(WRB)に対する考え方とその取り込み方法などを話し、学生、参加者から好評を得ていました。

山形大学医学部附属病院での卒業生の活躍は、後輩育成にも大きく貢献しています。先輩のような活躍を目指して学部生も勉強にプライベートも充実して頑張ってほしいと思います。勉強や仕事を頑張ればこそ、プライベートの時間が輝きを増します。活躍できるようみんなで頑張りましょう!


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