最新情報

公衆衛生看護学実習Ⅱ産業保健実習を行いました

保健師コースを選択し4年次学生が東北パイオニア株式会社、山形銀行健康保険組合、ユトリア健康管理センターのご協力を得て、産業保健実習を行いました。働く人の健康を支援する看護の実際について、職場に伺って学びを深めました。

平成29年度9月看護学専攻(博士前期課程)修了予定者の最終試験が行われました

7月25日に平成29年度9月看護学専攻(博士前期課程)修了予定者の修士論文最終試験が行われました。

最終試験で発表された研究は、看護学領域の課題に真摯に向き合い、科学的に考察された博士前期課程に相応しい内容でした。学生の皆様の研究が看護学に寄与することを祈念いたします。

高校生のための医師・看護師体験セミナー: 7月17日開催

山形県主催の高校生のための医師・看護師体験セミナーが山形大学医学部で開
催されました。
高校1年生を対象としており、将来の仕事の選択肢に医師や看護師を選んでもら
うためのイベントです。
県内全域の高校からの参加頂きました。
午前中は、医学部の教員や学生達の指導の下、心肺蘇生や高齢者体験などの体験
プログラムを全員で周り、
午後は医師か看護師それぞれ希望の体験をしていただきました。
医師に希望した高校生は、内視鏡や、自動縫合・結紮などをタイムトライアルで
楽しみながらも真剣に体験していました。
看護師の希望の方は、がん患者さんの心理や抗ガン剤の取り扱いとその看護を体
験していました。その表情も真剣そのもの。
 最後の閉講式では、参加者全員が修了証をもらい、「医師・看護師になりたい
気持ちが強くなった」、「勉強の励みになる」などの感想も聞かれました。
3年後、山形大学医学部の飯田キャンパスで学生として再会できる方が沢山いて
欲しいと思います。

 山形の医療を盛り上げる医療者を多く育成するためにも、本学は貢献してまい
ります。

3年次対象実践能力形成評価を行いました

7月7日に3年生を対象とした客観的看護実践能力試験を行いました。
この試験では実際の患者さんを想定した課題の技能を実施します。
この経験を活かして9月からの臨地実習に取り組みましょう。

看護師アドバンスト実習が始まりました

7月3日から看護師アドバンスト実習が始まりました。
実習では、学生が希望した病棟で受け持ち患者への支援をはじめ
チーム医療に参加し、看護実践能力を養います。
医療コンシェルジュステーションでの実習や夜勤実習も含まれています。
将来の看護師像をイメージし、看護実践力を高めてほしいと思います。


附属病院の見学実習を行いました

7月5日、看護学概論で1年生が附属病院の見学実習を行いました。
手術室、集中治療、病棟で医療スタッフの実践を見学しました。
看護学生として初めての実践的学びの機会をいただきました。

助産師選択コース・進学希望者懇談会が開催されました

7月3日、助産師希望学生を対象にした懇談会を開催しました。 
7名の学生が参加し、現在実習中の助産師コース学生4名から、助産実習と臨地実習との違い、
生活のこと、試験のことなど具体的な話を聞くことができました。
助産師コースに合格することが目標ではなく、助産師になるという強い信念をもって
実習や勉強に取り組む大切さが伝わったようです。

公衆衛生看護学実習Ⅱがはじまりました

平成29年度公衆衛生看護学実習Ⅱの市町村実習が5月29日から開始となりました。

保健師コースを選択した4年次学生が、県内の市町村役場や保健センター等で保健師になるための実習を行っています。実習では住民の皆様の血圧測定を行ったり、健康教育を行っています。健康教育は学内で準備し、実習指導者の指導を受け、健診にみえた保護者の方や住民の方に分かっていただけるように、緊張しながら一生懸命取り組んでいます。

 

 

平成29年度大学院説明・相談会を開催いたしました

平成29年度山形大学大学院医学系研究科看護学専攻説明・相談会を6月9日(金)仙台会場、6月13日(火)山形会場で開催いたしました。

問合せ及び資料請求先は、山形大学医学部入試担当:(023)628-5049です。

皆様のご入学を心よりお待ちしております。

小林淳子学科長より挨拶

佐藤幸子看護学専攻部会長より概要紹介

大倉みさきさんより修了生の報告

個別相談の様子

仙台会場

山形大学医学部在宅医療・在宅看護教育センター看護研修を開講しました!

 6月10日、山形大学医学部在宅医療・在宅看護教育センターの看護研修を開講いたしました。山形大学大学院医学系研究科医療政策学講座村上正泰教授にご講演をいただきました。
 県内の行政、医療施設、訪問看護事業所、介護施設からの多数のご参加をいただき、皆様からの関心の高さがうかがえました。村上先生のご講義は、県内の医療情勢の特徴を捉えた地域医療構想と在宅医療・在宅看護についてでした。人口構成や法制度、医療需要などの背景の基本から地域特性を踏まえた地域医療構想がとても解りやすく、詳細に学ぶことができました。参加者それぞれの立場における役割と課題を見出す機会になったと考えます。

 15コマシリーズの看護研修も10日開催の「がん患者の退院支援」、「がん化学療法患者の看護」の2コマを皮切りに、今後残り13コマを行う予定です。

 開催日は7月1日、8日、10月14日、未定日(10月~12月のいずれかの日)を予定しております。途中からでも、1コマからでもご参加いただくことができます。今後も皆様からのご参加をお待ちしております。山形の在宅医療・在宅看護の推進、質の向上を地域で活動なさっている皆様と一丸となって目指してまいりたいと思います。

 

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