最新情報

平成29年度卒業研究発表会

11月13~14日に、卒業研究発表会が開催されました。

4年次は実習や授業、国家試験勉強などのタイトなスケジュールの中でも研究活動を行ってきました。17名の指導教員とともに研究をすることで、様々な看護領域のテーマが発表されました。

自信をもって発表した4年生。クラスメイトや3年生も熱心に聴講していて、充実した研究発表会となりました。

本学科では、学生の生活や精神的な支援として各学年にアドバイザー教員を置き相談に応じています。その他、4年生は卒業研究や国家試験の受験勉強などで忙しくはなりますが、研究室に所属するため、研究室の指導教員や仲間と協力しあって乗り越えることによって、研究方法や問題解決能力を身につけていきます。

国際学会(TNMC & WANS International Nursing Research Conference 2017)へ参加してきました

2017年10月20日から22日までバンコクにて開催されたTNMC & WANS International Nursing Research Conference 2017へ参加し,助教の赤間先生が研究成果を発表してきました。

この学会はTNMC (Thailand Nursing and Midwifery Council,タイ看護協会)と WANS (World Academy of Nursing Science,世界看護科学学会) が共催したインターナショナルな看護研究の発表の場であり,多くの日本人を含む世界中の看護職による活発なディスカッションが行われていました。

ポスター発表時にはWANS会長であり,ICN(国際看護師協会)の元会長である南裕子先生にも研究成果をお伝えすることができ,多くの収穫を得て帰国いたしました。

(地域看護学講座 森鍵・赤間)

寒河江高校の1年生が大学を訪問してくれました

11月9日、山形県立寒河江高校の1年生26名が本学看護学科に大学訪問に来てくれました。

看護学科で模擬授業を受けてもらった後、附属病院の看護師さんたちから病院内を案内してもらいました。病棟や救急室など普段は入れない所に案内してもらい、興味津々の様子でした。

1年生ながら、すでに看護師・看護職を目指している生徒さんも多かったです。看護師の教育は大学で学ぼうと講義で学んだ生徒さんたちが、本学看護学科の学生になってもらえたら良いなと思います。3年後の4月、本学でお待ちしておりますね!

臨床看護学講座助教(看護部助教)松浪容子先生が日本禁煙学会繁田正子賞を受賞!!

松浪容子先生がこれまでの活動から「福祉事務所現業員による生活保護受給者に対する禁煙支援と社会的ニコチン依存」の研究発表を行い下記の学会において受賞されました。

学会名:第11回日本禁煙学会学術総会 開催場所:京都

受賞日:11月4日

受賞名:日本禁煙学会繁田正子賞 (Shigeta Masako Young Investigator Award;SMYIA)

日本禁煙学会において、多年にわたり喫煙防止教育や後進の育成に情熱を捧げられた故繁田正子先生の遺徳を偲んで設立されたNPO法人京都禁煙推進研究会「まさこ基金」からの助成を得て、次世代を担う若者によるタバココントロール研究・調査および活動を奨励する目的で設立された受賞機構。

おめでとうございます!!

附属病院看護部のナースと看護学科2年次生がともに学びました

看護学科2年次開講「人間工学」を附属病院看護部のナース約30名が聴講しました。

臨地実習で指導いただくナースと大学でともに学ぶことは、学生にとってよいモチベーションとなったことでしょう。

講義の様子

解剖実習講習会を開催しました

看護学科と附属病院看護部の連携事業の一環として、臨床の第一線(附属病院)で活躍するナース対象に解剖実習講習会を開催しました。

午前講義、午後実習のコースを5回開催し、のべ170名の参加がありました。皆さん熱心に参加され、学科の教員、大学院生にとっても、有意義な学びの機会となりました。

講義の様子

 

祝ベストプレゼンター賞受賞

2017 International Continence  Society (国際禁制学会)において、看護学専攻博士後期課程修了の阿部桃子さん(現東京医療保健大学 教授)が、博士論文の一部をポスター発表し、Early Career Session(若手キャリアセッション)に日本から初めて選出、ベスト・プレゼンター賞を受賞しました。

セッション風景

発表者と記念撮影

Early Career Session では、7分の口頭発表の後、ICS学会の代表的な研究者から、それぞれにコメントを受けることができるという、若手研究者の登竜門になる豪華なセッションです。

ニューヨークから参加の看護職の参加者とも交流

高校生の看護学科・附属病院訪問

10月10日(火曜日)に福島県立喜多方高校から
1年生29名と担当教諭1名が来学しました。

副学科長布施淳子教授から歓迎の挨拶と、
基礎看護学講座石田陽子講師より看護学科の紹介があり、
引き続き、山形大学医学部附属病院の見学を行いました。

3年次学生の臨地実習が始まりました。

8月28日に行われた「STUDENT NURSE(スチューデントナース)」の認証を得た3年次学生が9月11日より附属病院での臨地実習に臨んでいます。

臨床現場において知識と技術を応用し、学生個々がよりよい看護ができる能力を高めていくことを目指します。

山形大学医学部にて第20回北日本看護学会学術集会を開催いたしました

2017年9月9日,10日に,山形大学医学部にて,第20回北日本看護学会学術集会を開催し,多くの皆様のご参加を得て,盛会のうちに終了いたしました。

学術集会20周年という節目の年に,「社会が求める看護の探求-20周年を迎えた北日本看護学会-」のテーマにて,20周年記念シンポジウムや特別講演,教育講演,一般演題発表等で活発な意見交換を行い,今後への示唆を得ることができました。

ご参加いただきました皆様,ならびにご支援ご協力いただきました皆様に深く感謝し,心より御礼申し上げます。

学術集会長 山形大学医学部看護学科 学科長・教授 小林淳子
学術集会事務局・実行委員一同

20周年記念シンポジウム

 

特別講演

 

教育講演

 

一般演題発表(口演)

 

一般演題発表(示説)

 

 

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