最新情報

平成29年度山形大学医学部入学式

4月4日、医学部において入学式が挙行されました。新入生の皆さま、ご入学おめでとうございます。

看護学をこれから学ぶ皆さんには、ぜひご自身の心とからだのバランスをとって生活してほしいと思います。

新入生の皆さまの成長を期待しております。

続いて、1年生のオリエンテーションが行われました。

「第16回山形大学医学会総会、新任教授講演会及び医学会各賞授賞式」が開催されました

平成29年2月15日(水)、山形大学医学部大講義室において
第16回山形大学医学会総会、新任教授講演会及び医学会各賞授賞式が開催されました。
看護学科からは、新野美紀先生が医学部教員教育賞(ベストティーチャー賞)を受賞されました。
ベストティーチャー賞は、多くの学生に支持され、 質の高い授業を提供してきた優秀な教員に対して
贈られるものです。

山形大学研究推進報奨授賞式が開催されました

平成28年3月29日に、布施淳子先生が2年連続で受賞されました。

山形大学研究推進報奨は、活発な研究活動で財務上の貢献が特に顕著であり、学術上の研究に特に成果を挙げた教員に贈られるものです。

3年生、4年生ならびに編入生(4年生)オリエンテーション

4月3日3年生、4年生、編入生(4年生)のオリエンテーションが行われました。

各自目標をもって、1年間を有意義に過ごしていきましょう。

国家試験合格速報!

本日午後2時より、国家試験の合格発表がありました。

本学では、看護師合格者63名(合格率98%)、保健師合格者53名(合格率100%)、助産師合格者3名(合格率100%)と今年も高い合格率を維持することができました。

学生のみなさんの努力の結果が実りました。
本当におめでとうございます。
みなさんのご活躍を楽しみにしております。

平成28年度山形大学医学部看護学科ならびに山形大学医学系研究科看護学専攻学位授与式が挙行されました

3月24日に平成28年度山形大学医学部看護学科ならびに山形大学医学系研究科看護学専攻学位授与式が挙行されました。

卒業生、修了生の皆様、ご卒業ならびにご修了おめでとうございます。
保護者の皆様におかれましては、在学中のご支援に感謝するとともに、心よりお祝い申し上げます。

学位授与式に引き続き、謝恩会が行われました。
医学部参与、医学部長、附属病院長、看護学科長、看護部長より激励のお言葉を、後援会長より感謝のお言葉をいただきました。
また卒業生、修了生からは、ご指導いただいた方々へ心のこもった感謝のメッセージが伝えられました。

本学での学びが、人生の糧となり、自信につながりますように。これからの益々のご活躍を祈念いたします。

国際学会(The 20th EAFONS)へ参加してきました

2017年3月9日から10日まで香港にて開催された The 20th EAFONS (East Asian Forum of Nursing Scholars)へ参加し,助教の赤間先生が大学院博士後期課程での研究成果を発表してきました。

この学会は年に1回,東アジアの看護学研究者や大学院生が集まる貴重な機会であり,活発な発表や意見交換が行われていました。多くの刺激を受け,帰国いたしました。2018年はソウルで開催予定です。

(地域看護学講座 小林・森鍵・赤間)

Opening Ceremony

Opening Ceremony

発表ポスターの前で

発表ポスターの前で

 

「国際学会等における研究発表奨励事業」奨励金授与式

3月15日に校友会支援事業「国際学会等における研究発表奨励事業」の授与式が行われました。

この事業は国際学会での研究発表のための支援金を授与するものです。

この度、看護学専攻博士前期課程の荒生有花さんが受賞されました。

荒生さんは2016年9月16-19日に開催された第48回APACPH学会でポスター発表を行いました。

研究テーマは「What strategies do mothers do to balance work and child rearing.」です。

荒生さん、受賞おめでとうございます。

今後の益々のご活躍を祈念しております。

看護学教育ワークショップが開催されました

2月22日「看護学臨地実習から新人看護師研修への共通指導要項を用いた看護実践能力の獲得」をテーマに看護学教育ワークショップが開催されました。

山形大学医学部看護学科教員と附属病院看護部から118名が参加し、看護学臨地実習におけるStudent Nurse実習指導要項の活用と展望について話し合われました。

山下英俊医学部長

根本建二病院長

小林淳子学科長

看護学科実習委員長 片岡ひとみ教授

総合討論

閉会の挨拶 斉藤律子看護部長

特定行為研修の指定研修機関に認可

厚生労働省より特定行為16区分において、指定研修機関として認可されました。

(厚生労働省発表 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000153299.html)

特定行為研修制度とは、医学的な教育を受けた看護師が医師の判断を待たずに、「手順書」によって 一定の診療の補助(特定行為)を患者に提供できる看護師を育成する制度です。

平成29年4月より、特定行為研修が開講されます。

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