『3年次』タグの付いた投稿

「2年次成績優秀学生の表彰式が行われました」

2年次成績優秀学生の表彰式が4月15日、医学部長室で行われました。
現在3年生の3名(最優秀賞1名、優秀賞2名)が表彰されました。

平成25年度3年生・4年生オリエンテーション

進級おめでとうございます。

4月5日、オリエンテーションが開催され、各学年の課題が確認されました。

心身の健康に留意し、充実した1年間を過ごしてください。


 

 

平成24年度山形大学医学部入学式・オリエンテーションの開催

4月5日、医学部において入学式が挙行されました。本大学への入学を心よりお祝い申し上げます。

常に目標を持ち、自分の頭で考えそして努力し続けることで充実した4年間になっていきます。新入生の皆様の成長を心より期待しております。

入学式

 

1年生オリエンテーション

「平成24年度3年生・4年生オリエンテーション」

進級おめでとうございます。4月5日、3年生と4年生に対しそれぞれオリエンテーションが開催されました。

各学年の課題が確認されました。心身の健康に留意しながら、充実した1年間を過ごしてください。

3,4年生オリエンテーション

 

 

第36回山形大学医学部慰霊祭

平成23年9月30日(金)に「平成23年度文部科学大臣感謝状伝達式並びに第36回山形大学医学部慰霊祭」が行われ、学生代表で看護学科2年生の中濱摩美さんが献花を行い、同学科2年生の東海林夏美さん、篠原真夏美さんが献花補助を行いました。

平成23年度Student Nurse認定証授与式を行いました。

平成23年度Student Nurse認定証授与式を行いました。3年生63名全員がStudent Nurseの認定を受けることができました。医学部長、病院長、看護部長の多くの先生方からご祝辞をいただき、気持ちを引き締め9月からの臨床実習に臨みます。 この認定証授与式の様子は、NHK、TUYの取材を受け、当日のテレビニュースで紹介されました。

3年生を対象に客観的看護実践能力評価試験を実施しました。

7月22日(金)、3年生を対象に、客観的看護実践能力評価試験を実施しました。 車椅子での移送や離床の援助などの看護技術を学生が実践し、外部評価者と教員が評価を行います。この試験に合格し、前期の専門科目試験に合格した学生はスチューデントナースの称号が与えられます。この日のために練習を積んできた学生たちは、緊張しながらも1つ1つの手技を確認しながら丁寧に取り組んでいました。

車椅子移送

離床の援助

外部評価者と教員からの評価場面

 

「スチューデントナース導入」に関して週刊保健衛生ニュースに掲載

発表者の佐藤幸子教授 「日本看護系大学協議会の看護学教育評価検討委員会と行政対策委員会「コアカリキュラム検討委員会」の合同主催による研修会が開催された。「学士課程における看護学教育の質の保障ーコアとなる看護実践能力と教育効果」をテーマとして山形大学医学部看護学科のスチューデントナース導入に関して全国看護系大学のモデルケースとして紹介された。 詳細は、pdf ファイルをご覧ください。

 

pdfファイル内容:週刊保健衛生ニュース 平成23年4月11日号 掲載

全国初の Student Nurse 制度

平成22年度Student Nurse認定証授与式

 山形大学医学部では,既に医学科における「Student Doctor制度」を実施していますが,この度,看護学科においても「Student Nurse制度」を導入いたしました。

 これは,看護学生を「Student Nurse」と認定し,領域別臨床実習(主に附属病院)において学生が積極的に看護行為を体験学習できるようにする制度です。看護学生としての自覚,医療に携わる人間としての責任感や使命感を再認識させ,社会及び患者に対し,看護学生であってもStudent Nurseとして一定レベルの知識と技量を有していることを示すことで,その者の看護行為を大学(病院)が保証することを目的としています。看護実践能力の実技試験を実施し,臨床看護実習資格判定に合格した3年生54名に対し,8月23日(月)に第1回「Student Nurse 認定証授与式」を挙行しました。

 近年,看護系大学では,卒業時の看護実践能力を如何に高めるかが喫緊の課題となっておりますが,本制度はこの課題に積極的に挑戦するもので,日本でも初めての試みとなります。

認証式にて訓示を与える山下医学部長           訓辞を聞くStudent Nurse

山下医学部長が学生代表に認定証を授与

 

看護実践能力強化プログラム

DSを用いた心電図トレーニングの導入

 山形大学医学部看護学科では、臨床に直結する看護実践能力を強化するための新しい教育の取り組みとして、平成21年7月21日(火)にニンテンドーDSⓇを用いた心電図トレーニングを導入した学習を開始しました。

 山形大学では、全国に先駆けこのDSを用いた心電図トレーニングを教育体制の中に組み入れました。看護学科3年次生を対象に、70台のニンテンドーDSⓇと心電図ソフトが準備され、山形大学医学部循環器科の専門医から心電図に関する講義の後、一斉にニンテンドーDSⓇと心電図ソフトが学生に配布され、学生の心電図の知識を確認しました。このニンテンドーDSⓇと心電図ソフトは学生全員に長期間貸し出され、学生が主体的に心電図を読むための基本スキルを徹底的に学習し、習得状況を3回にわたって評価していくものです。この取り組みによって、9月から実施される山形大学医学部附属病院での臨地実習において実際の患者の心電図波形の理解とケア判断に直結する知識を強化していくことを目的としています。また、心電図などの資料から判断を要求される最近の国家試験への学習効果も期待できると確信しております。

 山形大学医学部看護学科は、アカデミズムと看護実践能力の育成を保証する教育体制をもつ看護系大学をスローガンとしてかかげており、この導入はこの教育体制を強化するための一環として実施されました。

 山形大学医学部循環器科の専門医による講義風景    ニンテンドーDSを用いた心電図トレーニング風景

 

アーカイブ

▲Pagetop