看護実践能力強化プログラム

山形大学医学部看護学科では、学生の看護実践能力向上を目的に図に示す看護実践能力強化プログラムを取り入れています。段階的に行われる看護の授業科目(講義・演習・実習)ごとに評価・指導を取り入れることで、学生の主体的学習を促し、卒業時の看護実践能力到達目標の達成を目指します。

2年次の基礎看護学では看護技術のオンデマンド配信を行い、いつでもDVDを見ながら正確な看護技術の訓練ができます。

3年次にはDSによる心電図学習を行い、実習中に学生が遭遇する不整脈が理解できるようにします。また臨床看護実習資格判定後にStudent Nurseの認定を受け実践力強化をめざした臨床実習に臨むことができます。

4年次の卒業前には3年次と同様に客観的看護実践能力試験による到達度評価と統合特別講義(卒業試験を含む)を受け、看護実践能力到達目標への到達度を確認します。

下図のpdfファイル

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